城 南海 ベスト盤発売記念イベントで、令和の誓い!平成で最も歌われたカバー曲も披露!

今年2019年にデビュー10周年を迎えた、平成元年生まれ奄美大島出身の歌姫・城 南海(きずき・みなみ)が、5月8日(水)に初のベストアルバム「ウタツムギ」を発売した。

そのリリースを記念して、5月7日(火)に池袋サンシャインシティの噴水広場にてミニフリーライブを開催し、ベストアルバムの収録曲を披露した。

まずは平成で一番カラオケで歌われた「ハナミズキ」のカバーと、昭和の名曲「サボテンの花」のカバーを歌唱した。

「令和おめでとうございます!」と挨拶を行い、平成最後の夜はスタッフと地元・奄美大島の黒糖焼酎を飲みながら打ち合わせをして令和を迎えた、というエピソードも語られた。

その後、鹿児島の公園でスカウトされた際に歌っていた「童神~私の宝物~」、デビュー曲である「アイツムギ」の10周年バージョンと、デビューのキッカケとなった2曲を歌唱し、その歌声に会場が酔いしれた。

最後は“令和”の誓いとして筆を執り、“令和元年 ウタツムギ”と書道5段の腕間を披露。「令和第1弾の作品を引っさげて頑張っていきます。そして令和で素敵な曲を生み出していけるように頑張ります。」と令和への意気込みを語った。

この後、城 南海はこのベスト盤を引っさげたフリーライブを各地で開催し、7月には洋楽カバーを中心とする全国ツアー「ウラアシビ ~10th Anniversary~」、そして9月には自身のコンサートとしては初のクラシックコンサートツアー「BSフジpresents デビュー10周年記念 城南海 with 1966カルテット クラシカルコンサート」を開催する。

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