寺本莉緒 東京山九フェニックス“応援隊長”に就任「応援がんばります!」

現役高校生でミスマガジン2018のミスヤングマガジンを受賞した寺本莉緒が、東京五輪正式種目でもあるプロラグビーの女子チーム「東京山九フェニックス」の入団テストに挑戦した。

今回のイベントは、女子ラグビー屈指の競合チーム、東京フェニックスが新たに山九株式会社とネーミングライツスポンサー契約を締結し、「東京山九フェニックス」と新たなチーム名となった、お披露目イベントである。ゲストの寺本の他、MCには上智大学に通う現役の大学生であり、朝ドラ出演歴をもつ女優・岩本千波が登場し、お披露目会を大いに盛り上げた。

応援に駆けつけた寺本は「ラグビー選手になりたいということで、入団テストを受けに来ました!」とコメント。さらにイベントの一環として、寺本の“五輪種目にもなっているラグビーに挑戦したい!”という寺本の想いに応え、フェニックス入団をかけて、その場で入団テストに“トライ”した。福島わさな選手とのパス交換や、原わかば選手に対して、果敢にタックルをするなど、ラグビー未経験ながら積極的にプレーした。テスト中には、五郎丸ポーズのような姿勢を見せる場面もあり、会場を笑わせた。

寺本のプレーを四宮洋平監督とケイラ マリタ ボーリレン選手が審査し、結果発表では四宮監督が落選とし、不合格となってしまった。

念願叶わず、残念な結果となり「プロの壁は厚かったですね」と悔しがる寺本だったが、四宮監督が「せっかくなのでチームの応援隊長としていかがでしょうか?」と、寺本の意欲を見込んでまさかの提案。これには寺本も驚きつつ「ぜひ! 応援がんばります!そして、小柄な人もラグビーができるとわかったので、もっと力をつけて頑張りたいです!」と満面の笑みを浮かべ、さらに意欲を燃やした。

近年注目を集めるラグビーだが、今回、フェニックスが山九株式会社からサポートを受けて選手の生活環境を支援するなど、女子ラグビーが「令和」の話題を席巻する予感。そして、新たなチームへと生まれ変わり、強力な“応援隊長”を得た東京山九フェニックスからは目が離せない。

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