EUツアーを経て国内の存在感が急浮上中の最深メロディック・ハードコア・バンド waterweedが、渾身のNEWアルバム「Diffuse」を発売と同時に2本のMVを発表

ラウド創世記からパイオニアとしてシーンを牽引してきた彼ら。その探求の先に辿り着いたスタイルは、自らの“ルーツ”であるメロディック・ハードコアの深化。その道はユーラシアを飛び越え、遂にイギリスの「Lockjaw Records」との契約に繋がる。2018年には「Manchester Punk Festival (英)」と「Burning Ramp Festival (独)」を含む、英・仏・蘭・独・チェコを巡るEUツアーを成功させた。

waterweed

2019年には、新ギタリストが加入し、ツインギターにベースVo &ドラムスの4ピース体制が復活。USの名門スケートブランドからもサポートも決まり、国内フェスへの出演機会も増えたことで、一気に注目度が急上昇、逆輸入的に日本での若々しい評価が高まっている。

そんな彼らが満を持して発表するこの2年間の集大成となるアルバムは、本日発売。排他的でアングラなポスト志向でもなく、変に気負ったハードコアでもなく、自然に激情してゆくグッド・メロディーの応酬は、ただの新人では測れないポテンシャルを持っている。

同時に、2本のMusic Videoも公開。その内の1本『Music is Music』の冒頭の英語のスピーキングは、共演し、交友のあるBELVEDERE (Strung Outと共に、高速メロディックの代名詞のようなカナダのバンド) の “Steve Rawles” によるもの。彼らのこれまでの孤高な活動におけるスタイルが感じ取れる一幕ではないだろうか?

Grateful song (Music Video):
https://youtu.be/BB709SDo50Q

Music is Music (Music Video):
https://youtu.be/7Auuj4fPd00

リリースツアー『waterweed “Diffuse” Release Show』は、6月20日~23日に行われる東名阪を皮切りに、7月11日のFINALワンマンまで約50本を予定。当たり前だがシンプルに、とてつもなく良いライヴをするwaterweedの世界観に、ぜひ、飛び込んでみて欲しい。

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