2008年3月1日の劇場デビューから約11年、卒業コンサートを控える指原莉乃がAKB48劇場に最後の出演!

昨年12月15日(土)にTOKYO DOME CITY HALLで開催したHKT48コンサートで卒業を発表し、4月13日(土)に福岡にて卒業公演、28日(日)に横浜スタジアムでの卒業コンサートを控える指原莉乃が古巣・AKB48劇場のステージに立ち、HKT48チームH「RESET」公演に出演した。

この日の公演は、18歳以上の大人メンバー16名による<オールナイト公演>と銘打ち、AKB48劇場公演では初の24:00開演という異例の公演となりました。

2012年6月にAKB48からHKT48へ移籍した指原莉乃。この日、AKB48劇場では最後となるステージに立ちました。

この日の公演はHKT48の18歳以上の<大人>メンバー16名が出演する異例のオールナイト公演。AKB48劇場でも24:00開演の公演を行うのは初となります。※イベントは開催実績あり

オープニングから大歓声に迎えられ、深夜ながら1曲目から大変な盛り上がりに。チームHキャプテンの松岡菜摘の「皆さん深夜ですけどテンション上がってますか?最後までそのままの元気でいけますか?」との掛け声にも大歓声が上がっていました。冒頭のMCで指原は「今日が最後ということで11年前にバックダンサーで出ていた頃を思い出して、北原(里英)とか大家(志津香)とかのこともちょっと思い出して、頑張りたいと思います!」と意気込みを話していました。

ユニット曲のブロックでは松岡はな・村重杏奈とともに<制服レジスタンス>に出演し、圧巻のダンスパフォーマンスを披露。盛大な声に迎えられたアンコールではサプライスで、4月10日(水)発売・指原最後の作品となるHKT48シングル<意志>とAKB48としてのラストシングル<ジワるDAYS>を披露。盛大な拍手に包まれ、AKB48劇場・指原莉乃最後の公演は幕を閉じました。

尚、卒業公演は4月13日(土)17:00より、福岡市/パピヨン24 ガスホールにて行われる。

【指原莉乃 終演後の感想】

まだ実感はわかないんですけど、メンバーが泣いてたりして、ちょっとウルッときたりするところもありました。

今までの11年間の色々な懐かしいことを思い出しました。

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