マネキン・ラップ・デュオ FEMM、ワコールのハイファッション・インティメイトブランド「STUDIO FIVE」のイベントにてストリート・パフォーマンスを披露!

タイトル通りの超過激なガールズ・アンセム『Fxxk Boyz Get Money』が、欧米のミレニアル世代を中心に世界的なバズを生み、その独自のスタイルと先見性によって、世界的なインフルエンサー達がこぞって彼女達の作品をシェア。アメリカ本国の「vice」「creators」や、イギリス本国の「DAZED」「Huffington Post」をはじめ、世界各国の主要メディアから高い評価を得てきたマネキン・ラップ・デュオ “FEMM (フェム)” 。

彼女たちが、3月18日(月)に株式会社ワコールが展開するハイファッション・インティメイトブランド「STUDIO FIVE(スタディオファイブ)」が開催をした「STUDIO FIVE 2019SS Street Performance」にてストリート・パフォーマンスを披露した。

「STUDIO FIVE」は、19年春夏シーズンよりブランドコンセプトを「BE EMOTIONAL.(感情的であれ)」に一新しており、今回のイベントでも「真っ白なキャンパスに描かれた花のごとく、本来は感情を持たないマネキンの2体に「STUDIO FIVE」が持つ”感情”を吹き込むとどうなるか?」という発想から企画がスタートしたとのこと。

イベント当日には、FEMMのスタイリングを担当したミーシャ・ジャネットが、FEMMのそばで最終の衣装直しをするというサプライズ演出もあり、突然のストリート・パフォーマンスにも関わらず大勢の観客が集まり、携帯電話をかかげて動画を撮影。中には媒体関係者と見られるカメラマンもおり、パフォーマンス後には急遽撮影会がスタートするほどの盛況ぶりだった。

これまで、アメリカ、イギリス、イタリア、スイス、デンマーク、ドイツなどから招聘され、海外の大型フェスティバルにも出演するなど欧米を中心とした海外活動がメインだったが、最近では「チャネル」や「VRDG+H」などソールドアウト続出のオーディオ&ビジュアル・イベントを多数手掛け、常に最先端の話題をさらってきたクリエイター集団「BRDG」の中国ツアー”BRDG ASIA TOUR in March 2019”に参加するなど、アジアからも注目される存在となったFEMM。

この意思を持ち、歌って踊るファッション・マネキン2体の今後の活動から目が離せない。

<FEMM Release Info>

Digital Single『Dolls Kill feat. ELLE TERESA』

FAR EAST MENTION MANNEQUINS :: FEMM
FAR EAST MENTION MANNEQUIN AGENY SYNDICATE OFFICIAL WEBSITE

<FEMM Info>

FEMM OFFICIAL WEB:https://femm.jp

FEMM OFFICIAL Instagram:https://www.instagram.com/femm____/

<ミーシャ・ジャネットProfile>

1983年アメリカ、ワシントン州で生まれる。 ファッションを勉強するため2004年に来日し、文化服装学院スタイリスト科入学。 卒業後、在学中にアシスタントをしていた英字新聞「The Japan Times」のライターを引き継ぐこととなり、それ以来ファッションジャーナリストとして活動開始。 スタイリストとして米国トップアーティストのニッキー・ミナージュの来日プロモーション衣装を手掛けた。 2011年4月グローバルスタンダードのファッションブログ「Tokyo Fashion Diaries」を英語、日本語、中国語の3言語でスタート。 「Tokyo Fashion Diaries」は VOGUE×伊勢丹のインタラクティブ・ピープル企画で東京のトップファッションブログの一つとして評価され、米国ファッション情報サイト Racked.comの評価するブログトップ10にランクイン。会社「Totteoki Inc」を2011年夏に設立。PRADA東京 SS12のショーにてオフィシャルファッションブロガーとして参加。2012年春よりスタートした「NHK カワイイ インターナショナル」(カワイイTV国際版)のホストも務めている。FURLAによるアーティストとのコラボレーションプロジェクト「#CANDYCOOL」の日本プロジェクトメンバーとして参加。「Tokyo Fashion Diaries」内でハイエンドファッションストーリーエディトリアルプロジェクトの「Tokyo Mode Diaries」を2013年7月にスタート。

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