センバツ応援イメージキャラクター 井本彩花、甲子園で球児たちにエール! “この日を楽しみにしていました”

3月23日、第91回選抜高等学校野球大会が阪神甲子園球場にて開幕し熱戦の火ぶたを切った。

開幕した日に「センバツ応援イメージキャラクター」を務める女優の井本彩花さんが阪神甲子園球場に駆けつけ、開会式と開幕試合を観戦し、球児たちにエールを送った。

午前9時前に甲子園球場に入り、毎日放送(MBS)の実況ブースで開会式の生放送にゲスト出演し、その後、バックネット裏や外野席で開幕試合の呉(広島)-市和歌山(和歌山)を観戦。

井本彩花さんは「甲子園は毎年テレビで見ていたけど、球場に来るのは初めて。スポーツを生で観戦すること自体初めてで、この日を楽しみにしていました。」とコメント。

テレビで見ていた光景が目の前に広がり圧倒した井本彩花さん、開会式がスタートし球児たちが入場してくると「みなさんキラキラ輝いていて、かっこいい。青春を感じます。学校ごとに一直線に並んでいる姿がすごくきれい。テレビでみるより何百倍も迫力があります。」と壮観な風景に感激した様子。

広陵(広島)の秋山功太郎主将の選手宣誓が終わると、井本彩花さんは「秋山主将の『高校生らしいはつらつとしたプレーで日本中に笑顔の花を咲かせることを誓います』という部分がすごく心に響きました。選手のみなさんにはぜひ、笑顔の花を咲かせてほしいし、頂点を目指してがんばってほしいです。」とコメント。

ちなみに井本彩花さんが注目している選手について「星陵(石川)の奥川恭伸投手には注目しています。2年生でU18高校日本代表に選ばれたなんて、すごい。また、地元京都の龍谷大平安は出場数が41回で全国最多です。応援したいです。」と話しました。

改めて井本彩花さんは「選手のみなさんは入場行進のときから輝いて見えました。まずそこから元気をもらえたし、試合中の一つ一つのプレーからも感動をもらえます。何より、一致団結して試合に臨んでいる姿がかっこいい。改めて、野球は素晴らしいスポーツだなと感じました。私もセンバツ応援イメージキャラクターとして、一試合一試合を大切に、最後の決勝戦まで見届けたいと思います。」と、球児たちにエールを送った。

井本彩花さんはこの4月からは上京して高校に進学する。「上京になるので不安な気持ちもあるけど、わくわくしている自分もいます。お芝居やモデルの仕事もがんばって、色々なことに挑戦して結果を出していきたい。」と意気込みを語っていた。

センバツ応援イメージキャラクター 井本彩花 ©毎日新聞社 センバツ応援イメージキャラクター 井本彩花 ©毎日新聞社 センバツ応援イメージキャラクター 井本彩花 ©毎日新聞社 センバツ応援イメージキャラクター 井本彩花 ©毎日新聞社

写真提供: ©毎日新聞社

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