城田優 2200名のファンを前に中野サンプラザで熱唱!

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俳優、タレントそして歌手として様々な活動をし、あるゆる場面でみる人を惹きつける城田優。

そんな城田がこの度、3月21日に中野サンプラザホールにて『城田優コンサート2019~a singer~』を開催した。

本公演は先行販売・一般発売でチケットが即完売になり、当日は7700名の応募の中から当選した2200名が訪れ、超満員の会場となった。

公演タイトル「城田優コンサート2019~a singer~」は、2018年10月24日に発売された自身初のミュージカルアルバム「a singer」がもとになっている。公演では、アルバムに収録されている曲をメインに披露した。一曲目にグレイテストショーマンの曲である「ザ・グレイテスト・ショー」から始まり、自身が出演した様々なミュージカルソングなどを熱唱。収録曲の中でもスペイン語での歌唱曲『イザベル』はメロディアスで切ないナンバーの楽曲となっており、女性ファンを魅了した。

メドレーコーナーでは、ミュージカル初舞台となった「セーラームーン」、そして「テニスの王子様」と、10代の頃を懐かしむナンバーを披露。代表的なミュージカル作品からアニメ作品まで演じてきた城田優だからこそ表現できる世界観で会場のファンを惹きつけた。一曲一曲違う表情を魅せる情熱的で迫力のあるパフォーマンスは、ミュージカル俳優ならではの圧巻の演出だ。

そんな今回のコンサートにスペシャルゲストとしてサプライズ出演で、親交のある大原櫻子とジェジュンが登場。大原櫻子と、ミュージカル作品・ロミオとジュリエットの「エメ」、アラジンの「A Whole New World」を、ジェジュンと、徳永英明氏の「Rainy Blue」、ミュージカル作品・エリザベートの「闇が広がる」をデュエットし、観客にサプライズ披露した。

アンコールでは6月に上演されるブロードウェイミュージカル『PIPPIN』日本語版の曲である「Corner of the Sky」を歌唱。希望に満ち溢れ、高らかに伸びる歌声は会場のすべてを包み込むように響いた。「Corner of the Sky」はマイケル・ジャクソン兄弟の「ジャクソン5」も1973年のアルバムに収録した名曲で、今回の日本語詞は城田も自ら訳詞に参加した程思い入れのある曲となっている。まさに主人公ピピンが旅立つシーンで歌われる曲で、「生きる意味」を自問自答しながら、この空の続く場所のどこかに自分だけの居場所があるはずだと信じ「新しい環境に旅立とう!」という希望を胸に抱く曲となっている。『PIPPIN』について城田は、「演出、振付、衣装、セット、すべてがブロードウェイのまま、キャストと言語だけが日本バージョンで上演するので、日本にいながら世界レベルのショーがお送りできるよう、頑張りたいと思っています!」とコメント。ミュージカル公演前にファンへ一足早い披露となり、ブロードウェイミュージカル『PIPPIN』への期待がさらに高まった。

アンコールラストの曲は、ソロコンサートでは必ずラストに披露する「LOVE&PEACE」を歌い、会場のファンと大合唱。アットホームな雰囲気で幕を閉じた。幅広い音楽を披露し、訪れたファンを最後まで魅了した城田優ならではの本公演。今後のさらなる活躍に目が離せない。

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