MISIA「LOVED」全著作累計6500万部の佐伯泰英作品初の映画化! 松坂桃李主演・映画「居眠り磐音」主題歌に決定!

スポンサーリンク

最新曲「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」が大ヒットを記録し、昨年末の第60回輝く!日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞や第69回NHK紅白歌合戦への出場で、さらなる話題をよんだMISIAが、5月17日(金)に公開する映画「居眠り磐音」の主題歌を担当することが決定した。

本作は、シリーズ累計発行部数が2000万部を突破し“平成で最も売れている時代小説”といわれる、佐伯泰英の「居眠り磐音」を初の実写映画化した話題作。主人公・坂崎磐音役には、先日行われた第42回日本アカデミー賞で最優秀助演男優賞を受賞した演技派俳優・松坂桃李。心優しい一面を持ちながらも胸に秘めた哀しい過去を背負って悪と戦い、誰よりも強く生きる主人公を本作で“時代劇初主演”となる松坂が見事に演じ切りました。監督は、『超高速!参勤交代』シリーズ、『空飛ぶタイヤ』など数々の大ヒット作品を生み出してきた本木克英。さらに木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ら豪華キャスト陣が大集結致しました。

主題歌として起用された楽曲は、MISIA最新アルバムに収録の「LOVED」。作詞作曲はアーティストの米倉利紀が手掛けており、”あなたを好きになれてよかった” “すれ違い背を向けた、その数だけ愛おしくなる” とストレートな歌詞が印象的な切ないバラードになっています。また映画「居眠り磐音」の磐音と奈緒の、それぞれを想い合う切ない恋模様ともリンクしていて、よりいっそう劇中シーンの優しくも切ない世界観を作り出しています。

MISIA、そして主演の松坂桃李からは以下コメントが寄せられている。

-MISIAよりコメント-

「多くの方に愛されている この作品の映画化。その映画のエンディングで流れる歌として、この歌を選んでいただき大変嬉しいです。いち早く作品を観させていただきましたが、松坂桃李さん演じる磐音の柔らかで優しい眼差しの奥に陰る悲しみが切なく涙がこぼれました。

「LOVED」は「恋愛」をし「失恋」をし「愛」だけを心に残した人の歌です。その心を伝えられるよう大切に大切に歌いました。

これから映画をご覧になる皆さんはきっと、松坂桃李さん演じる磐音、またこの物語に登場する人々の悲しみや切なさ、愛、そして狂おしい願いのようなものを感じられると思います。

その時歌で、この素晴らしい映画の世界観を伝えるお手伝いを出来ていたら幸いです。是非映画館に足を運び、ご覧ください。」

-松坂桃李よりコメント-

「MISIAさんの楽曲を聴かせて頂いた時、エンドロールで流れている画が瞬時に浮かんできました。

そして、歌詞の言葉一つ一つが「居眠り磐音」の世界観と寄り添っており感動しました。

特に「すれ違い背を向けた その数だけ愛おしくなる」という歌詞は、磐音と奈緒の悲恋を、その後の磐音が背負っているものは「痛みに学ぶ 真実抱きしめて」という歌詞に全て込められているように感じます。

この曲を聴きながら撮影に臨みたかったくらいです。

繰り返し聴いて、この作品を伝えていく上での養分としていきたいと思います。」

スポンサーリンク

リリース情報

New Album「Life is going on and on」

初回生産限定盤(CD+豪華PHOTO BOOK)BVCL-945~946:4200円(税抜)

通常盤BVCL-947:3000円(税抜)

<収録曲>

1. アイノカタチ (feat. HIDE GReeeeN)    7. 恋人失格 (feat.米倉利紀)

2. 君のそばにいるよ 8. 変わりゆく この街で

3. Interlude 9. LOVED

4. Sparks!! 10. SERENDIPITY

5. 来るぞスリリング (Album Version) 11. AMAZING LIFE

6. LADY FUNKY 12. SUPER RAINBOW

購入URL:https://aoj.lnk.to/ELo0g

LIVE情報

「MISIA 平成武道館LIFE IS GOING ON AND ON」

2019年4月26日(金)27日(土)28(日)

東京都 日本武道館

【MISIAプロフィール】

長崎県出身。グローバルな知性を持つ、アジアを代表する歌手。1998年、デビュー曲「つつみ込むように…」が大ヒット。グルーヴ感抜群の歌唱で、音楽シーンに衝撃を与える。2000年にはバラード「Everything」がヒットして国民的人気歌手となり、2004年には女性アーティストとして初めて5大ドームツアーを敢行。アジアにも進出して大成功を収めた。以降、J-POPの枠にとらわれることなくチャレンジを続け、日本にクラブカルチャーを根付かせた。同時に、世界基準のサウンド・クオリティとポピュラリティの両立を果たしている。ライヴにおいても常にトップ・アーティストであり続け、コンピュータを駆使した大規模なツアーでは斬新な演出の中心となり、楽器の生演奏のみのコンサートではエンターテイナーに徹し、最新のグルーヴを探究するライヴでは超一流ミュージシャンとのセッションを楽しんでいる。20周年を迎えた2018年は新曲「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」が大ヒットを記録。第60回輝く!日本レコード大賞最優秀歌唱賞の受賞や、第33回日本ゴールドディスク大賞・ベスト5ダウンロードの受賞など、その実力が改めて評価され話題をよんだ。また社会貢献活動にも積極的で、特に子供の教育支援に尽力。音楽に込めるメッセージと、貢献活動が一致していることも特筆される。そのアーティスティックなライフスタイルは、あらゆる世代の男女に強い共感を呼んでいる。

映画作品情報

映画『居眠り磐音』 5月17日(金)全国公開

原作:佐伯泰英「居眠り磐音 決定版」(文春文庫刊)

出演:松坂桃李、木村文乃、芳根京子

柄本佑、杉野遥亮、佐々木蔵之介、ピエール瀧、陣内孝則、谷原章介、中村梅雀、柄本明ほか

監督:本木克英    脚本:藤本有紀    音楽:髙見優

制作:「居眠り磐音」製作委員会        配給:松竹

©2019映画「居眠り磐音」製作委員会   公式サイト:http://iwane-movie.jp/

【STORY】

友を斬り、愛する人を失った。――

男は、哀しみを知る剣で、悪を斬る。

主人公・坂崎磐音(松坂桃李)は、故郷・豊後関前藩で起きた、ある哀しい事件により、2人の幼馴染を失い、祝言を間近に控えた許嫁の奈緒(芳根京子)を残して脱藩。すべてを失い、浪人の身となったー。

江戸で長屋暮らしを始めた磐音は、長屋の大家・金兵衛(中村梅雀)の紹介もあり、昼間はうなぎ屋、夜は両替屋・今津屋の用心棒として働き始める。春風のように穏やかで、誰に対しても礼節を重んじる優しい人柄に加え、剣も立つ磐音は次第に周囲から信頼され、金兵衛の娘・おこん(木村文乃)からも好意を持たれるように。そんな折、幕府が流通させた新貨幣をめぐる陰謀に巻き込まれ、磐音は江戸で出会った大切な人たちを守るため、哀しみを胸に悪に立ち向かう―。

タイトルとURLをコピーしました