『ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019』ストーブパーティーに斎藤工が緊急参加!

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初長編作品「blank13」をゆうばりファンタ2017で上映したご縁で、本映画祭に心を寄せてくださっている斎藤工さんが、「お世話になったゆうばりのために何かできることはないか」と、自らプロデュースや声優を務めたアニメ作品の上映とワークショップを企画。

特にこの日のために製作した「スーパーベジタブルブギ〜北海道・北の国から編〜」では、ゆうばりメロンの王様(声:斎藤工)が出題する、むちゃぶりな北海道弁クイズに場内は爆笑。

ほか、「 映画の妖精フィルとムー」(声の出演:斎藤工、板谷由夏)、「こまねこ はじめのいっぽ」、「スーパーベジタブルブギ〜広島激闘編〜」が上映された。

これまでに出演作の上映だけでなく、審査員としてや、プライベートでも夕張を訪れている斎藤さん。

ストーブパーティーに駆けつけ「スーパーベジタブルブギ」の脚本家はしもとこうじさんや、最新主演作「麻雀放浪記2020」の監督である白石和彌監督と共にトークショーを行ってくれました。

「“ゆうばり育ち”ですよ僕は、映画人として育ててくれたのは夕張ですから」と語り、「今後もどんどんゆうばりファンタに届くような作品を作っていきたい」と、自身が作り上げた新作「マンリキ」や「コンプライアンス」について紹介。

また、映画館のない街で映画の上映やライブなどのイベントを行う活動「cinéma bird」の紹介をし、この夏に札幌で北海道初の開催があることを発表すると、白石監督が「手伝う!」と名乗りを上げて盛り上がりました。

声援に応え、何人ものサインに応じ、とことんファンを大切にする姿が、あらためてみんなの心をとらえたひとときでした。

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