第24回AMD Award審査員特別賞受賞のAmPm(アムパム)が初のライブイベントを4月21日(日)に開催決定。

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2017年のデビュー以降、グローバルマーケットを意識した楽曲のリリースを重ね、海外リスナーを多数抱える今もっとも注目すべき日本人アーティストの1組であるAmPm(アムパム)。先日、デジタルコンテンツなどの制作者を表彰する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー'18 / 第24回AMD Award」の審査員特別賞を受賞した彼らが自身初となるライブイベント「AmPm Thinking”APRIL”」が4月21日(日)に開催することが決定した。

SpotifyやApple Musicなどで公開されているAmPmが考える今旬な楽曲を毎月紹介するプレイリスト「AmPm Thinking」の世界観をそのままイベントで再現するという新しい切り口のコンセプトを持つ今回のイベントは、その名の通りAmPmを筆頭に多彩なアーティストを招いて開催される。

出演アーティストのラインナップは以下の通り。

・AmPm
AmPm

・Lucky Kilimanjaro
Lucky Kilimanjaro
2014年、熊木幸丸 (Vo/Sampler) を中心に活動開始。リスナーの心を躍らせることを目的とした6ピースエレクトロポップ・バンド。 鮮やかなシンセサイザーのサウンド、ダイナミックな ドラム&パーカッション、誰もが口ずさめるメロディラインとダンスミュージックの融合はリスナーからの注目を集めてやまない。2015年7月に1st Mini Album「FULLCOLOR」、2017年11月に1st FULL ALBUM「Favorite Fantasy」をリリース。2018年にはドリーミュージックからメジャーデビューし、Major 1st EP「HUG」をリリース。 歌詞の世界観とそのメッセージ性、アレンジ構成力の高さに、シンパが日々拡大し続けている。
http://luckykilimanjaro.net/

・eill(エイル)
eill(エイル)
東京出身のシンガーソングライター。15歳からJazz Barで歌い始め、その頃から作曲も始めるようになる。透き通る歌声、スキルフルなボーカルワークは聞く人の脳裏に惹き込み魅了する。高校生の頃には、PAELLAS のアルバム「Pressure」の収録曲” P house” にてフィーチャリング(当時は名称ENNEにて活動)。また、韓国ヒップホップシーンで活躍するアーティストRHEEHAB、
OCEANとのコラボ曲「721(RHEEHAB+COCEAN)」と楽曲制作を行うなど積極的に活動しており、5月に公開された、Seihoが楽曲制作をした、中村アン出演のPEACH JOHNのCMソングでの歌唱や、SKY-HIのニューアルバム「FREE TOKYO」での「So What?? Remix feat.eill&KEN THE390」での楽曲参加もしている。 2018年6月のデビューシングル「MAKUAKE」では、Apple Music
今週のニューアーティストに選出され、セカンドシングル「HUSH」では高橋海(LUCKY TAPES)プロデュースによる作品をリリース、9月にはHMVより「HUSH」の7インチアナログ盤リリース、10月には
ファーストミニアルバム「MAKUAKE」をリリース。
https://spaceshowermusic.com/artist/12571993/

・Ryohei Kubota
Ryohei Kubota
日本、世界でも珍しい次世代楽器ハンドパン奏者”久保田リョウヘイ”
現在20歳。ハンドパンは2001年にスイスで発明された新しい楽器。インドネシアのガムランを想わせる心地よい音色と打楽器としての魅力を併せ持つ。渋谷・原宿でのStreet演奏が話題となりJ-WAVEはじめ各放送局に出演。
ソロ演奏だけでなく様々な楽器や歌、DJとのコラボレーションやヨガ・ピラティスとのセッションまで幅広い演奏スタイル。昨年はヨーロッパ6カ国で演奏。フランスで開催された世界最大ののチョコレートの祭典”サロンドショコラ”、一つ星レストラン”PAGES”での演奏。Amazon Fashon Week TOKYO 2018 "KUON"のショーでは、モデル兼演奏を務めファッションジャーナリストからも熱い注目を浴びている。現在、ハンドパン製造も兼ねて、金属加工の街新潟県”燕三条市”に移住。
昨年開催されたピーター・バラカン「LIVE MAGIC」でのパフォーマンスが話題となっている。一度聴いたら耳から離れない癒しの音色を是非体感して欲しい。
https://www.ryohei-kubota.com/

・Tamon
Tamon
都内を拠点に活動し、作曲、演奏、プロデュースをメインに手がける。
2019年2月に自身初のソロアルバム「Welcome To The Internet」をリリース。80年代のシンセポップを、独自の感性と最新のサウンドで再定義する。

・shigge
shigge
Beat Maker/DJ/YesterdayOnceMore主宰。
これまでに3枚のデジタルEPと2017年には全国リリースアルバム”burn out”を自身が主宰するインターネットレーベル”YesterdayOnceMore”よりリリースしている。レーベル初の全国流通CDアルバム”burn out”はApple Music「今週のNEW ARTIST」に選出される。また台北で行われたリリースツアーでのライブは台湾の観客を魅了し大きな反響を得る。主宰レーベル、アーティストとしての活動をカルチャーメディア”VICE JAPAN”に取り上げられ話題を攫う。
shigge.com

・SHAKE HANDS
SHAKE HANDS
https://shakehands.tokyo

豪華ゲストアーティストを招いて開催されるAmPm Thinking”APRIL”の会場は東京・表参道駅から徒歩1分の”WALL&WALL”。チケットも本日より販売開始となっている。
暖かい春の日曜日を有意義に過ごせるイベントになりそうだ。

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●Live information
AmPm Thinking”APRIL”
2019年4月21日(日)
OPEN 15:00/START 15:30
PLACE:WALL&WALL(東京・表参道)
前売りチケット:\2500 ドリンク代別途

【LINE UP】
AmPm、Lucky Kilimanjaro、eill、Ryohei Kubota、Tamon、shigge、Arrangement by SHAKE HANDS

TICKET:https://t.livepocket.jp/e/ampm_april

●AmPm information
https://avex.jp/ampm/

●AmPm Music Link
https://ampm.lnk.to/ampm

●AmPm【アムパム】
AmPm
2017年3月「Best Part of Us」でデビューした日本人二人組による覆面ユニット。デビュー曲が世界中で話題となり、同年インドネシアで開催されたSpotify主催ライブでは日本代表として出演。2018年には、ULTRA MIAMI、KOREA、JAPAN等の出演や、ニューヨークでの単独ライブを開催。自身の楽曲に加え、Afrojack、R3HAB、Nicky Romeroなど海外大物アーティストのRemixを手がけ、日本においては、ゲスの極み乙女「ぶらっくパレード」やMONKEY MAJIK「Tokyo lights」のRemix、平井堅「HOLIC」の楽曲プロデュースを行う。ダンスミュージック を軸に様々なゲストボーカリストを招き、これまで20作品以上を発表。海外リスナーを多く抱える、今世界でもっとも注目される日本人アーティストの1組。

MUSIC: https://ampm.lnk.to/ampm
WEB: http://ampm.tokyo/
Instagram:https://www.instagram.com/ampm.tokyo/
Twitter:https://twitter.com/ampm_tokyo
Facebook:https://www.facebook.com/ampm.tokyo/

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