高橋一生、川口春奈、過去の自分に向けて言いたい事とは!?

“書店員が選んだもう一度読みたい恋愛小説第1位に輝いた松尾由美による同名小説を映画化!高橋一生×川口春奈の実力派俳優W主演が贈る、時空を超える切ないウソと一途な想いに涙する、映画『九月の恋と出会うまで』が3月1日(金)に公開される。

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主人公を演じるのは、今回が初共演となる高橋一生と川口春奈。高橋は本作で〈恋愛映画初主演〉を果たし、一途に志織を想う小説家志望の平野を熱演。映画・ドラマ・CMで幅広く活躍する川口は、“未来からの声”に翻弄されつつ自分らしく想いを貫こうとする志織をみずみずしく演じています。そして今、ラスト20分、切ないウソに涙する奇跡の物語に、試写会で鑑賞した多くの女性たちが共感、話題を呼んでいます!

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この度、公開まで1週間を切った本作の公開直前イベントとして、【号泣試写会】が開催されW主演の高橋一生と川口春奈が登壇しました!

高橋は今回のイベントが【号泣試写会】と聞いて「無理して泣かなくてもいいので(笑)楽しんで頂ければと思います」とコメント。続いて本作が描く“切ないウソ”にちなんだ《“劇中のここが切ない!“というシーンはどこか》という質問に対し、二人とも同じシーンを回答。高橋はそのことに驚きつつ、「上映前なので、ネタバレになっちゃうんですよね…。平野の性格が出ているというか、平野らしい〇〇なシーンとしか(笑)」とこのシーンを選んだ理由についてコメント。川口は「“相手を想ってのウソ”のシーンのなので、このシーンの撮影のときは自分も苦しかったです」と語りました。更に一般の方々から募集した“大切な人のためについたウソ”が紹介され、《バレンタインの想い出》にまつわるエピソードが発表されました。エピソードを聞いた川口は「ウソは嫌なので、正直に言ってほしいですね」と答え、高橋も同じく「僕も正直に言いますね」と、“切ないシーン”同様ここでも2人揃って同じ内容の回答となりました。

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また、本作の公式SNSで《#未来からの声で想いをツイートしよう!》キャンペーンを実施しており、特別に本キャンペーンと同じ内容で2人にも回答して貰った内容が発表されました。高橋は14歳の自分に向けて【まだ自転車に乗っている】と教えたいと発表し、「14歳の頃と全く同じ形のロードバイクに今乗っていて、仕事場にもそれを使って行ったりしているんです。なので38になっても車とかじゃなくて自転車に乗っているぞと教えて幻滅させてやりたいですね(笑)」とコメント。一方川口は学生時代の自分に向けて【もっと勉強しろ】と伝えたいと発表。

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川口は「ちゃんと先生の話を聞いておけば、もうちょっといい大人になれたかなと思いまして」とその理由を答えました。それに対して高橋は「現場で色々なことを見て勉強されている姿を見ていますので、反省しなくていいと思いますけどね。僕なんか何も変わっていないってことですしね(笑)」とコメントし、会場の笑いを誘いました。

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イベント終盤では来場した一般の方の中から抽選で1名に劇中の印象的なシーンで登場する“キーケース”がプレゼントされるなど会場は大いに盛り上がりました。

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最後に川口は「人が人を思想う気持ちとか真っ直ぐな想いがとても素敵で、ほっこりしますので、そうしたものが一人でも多くの方に届いたら嬉しいです」と話し、高橋も「人が人を想うという普遍的なものを見て頂いて、感じて、持って帰って頂ければと思います」と締めくくりイベントは幕をとじました。

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映画『九月の恋と出会うまで』は3月1日(金)全国ロードショー!

©松尾由美/双葉社 ©2019 映画「九月の恋と出会うまで」製作委員会

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