斎藤工 “平成最後のバレンタインデー”で読者約500人の前で新聞朗読! 甘~い声に胸キュン!

2月14日、俳優の斎藤工さんが都内で行われた「読売新聞 新 CM 発表会」に登場し、“平成最後のバレンタインデー”に甘~い声で新聞朗読を披露した。

読売新聞の新CM「読売新聞 タクミと本紙 告白篇」と「読売新聞 タクミと KODOMO 篇」が2月15日(金)より全国でオンエア開始される。

新 CM の放送開始に先駆けて行われた新CM発表会には抽選により選ばれた読者が約 500 名駆けつけました。

司会者より斎藤工さんが呼びこまれると、笑顔で観客席の間を通って登場し、大きな拍手で迎えられました。

冒頭では、完成した新CMとメイキング映像を公開。完成した新 CM の感想を聞かれると、「生活と新聞の距離がナチュラルに描かれていて、とても自然な CM に仕上がっていると思います。」と満足気な表情で話しました。

トークセッションでは、CM キャラクターに選ばれた感想を聞かれると、「昭和生まれ、昭和育ちの僕にとっては、新聞はど真ん中の世代で、新聞を広げる家族の姿がとても印象に残っています。

新聞は昭和から、平成、そして新しい時代に受け継ぐべきものだと思っているので、選んでいただいて光栄です」と語りました。

また、CM で料理を披露していることから、私生活の料理の話になると、「バックパッカーをしていた時に、海外で美味しかったものを再現したメニューがいくつかあります。これまではパエリアとか、バクテーとかを作りましたね。ただ、人に対してじゃないと作らないです。」と料理男子な一面を覗かせました。

本会の中盤には、斎藤さんが新聞朗読に挑戦。冒頭では、読むはずのない部分を朗読するなど、会場を和ませるおちゃめな一面もみられました。

その後は、“かっこよく”というリクエストに見事応え、甘い声での朗読を披露しました。その後、イベント当日がバレンタインデーということもあり、10 代の頃のバレンタインデーの思い出について聞かれると、「中学生くらいの時に、書いていないのに義理という活字が見えるくらいの義理チョコを頂きました。」と赤裸々に告白すると、まさかの回答に会場からは驚きの声があがりました。

そんな斎藤さんに読売新聞日曜版に連載中のキャラクター、ミー太郎から新聞型の特大チョコレートをサプライズでプレゼントされると、「これチョコなんですね!近くで見るとチョコになってます!新聞型チョコって今までになかったんじゃないですか!?」と驚きながらも嬉しそうな表情を浮かべていました。

イベント終盤の抽選会では、来場した約 500 名の読者の中から、当選した 5 名に斎藤さんより、直筆サイン入りキャンペーンポスターが贈られました。

さらに、「本日はバレンタインデーということで、皆さんにチョコレートをプレゼント。逆チョコですね。」と発表すると、会場は黄色い歓声に包まれていた。

<斎藤工さんへのインタビュー>

Q)今回の CM では、料理をするシーンがありましたがいかがでしたか?

斎藤さん:実際に料理の先生がいらっしゃって、プロっぽく見えるように細かい技をレクチャーしていただいたので、それっぽく見せることはできたかなと思います。(笑)

Q)普段からプライベートでも料理はしますか?

斎藤さん:僕の好きな映画監督(ロバート・ロドリゲス監督)は、自宅のスタジオにメニューが置いてあって、それを来た方に振る舞っているそうです。僕もそれに憧れて、自分でも厳選したメニューを用意して、家に来た人に作っています。

Q)その中でも得意な料理があれば教えてください。

斎藤さん:パエリアですね。高いですけど、サフランをケチらなければとってもおいしくできますよ。これはスペイン人の方に習ったメニューなので、秘伝のパエリアには自信があります。

Q)“斎藤さんにそっくりな小さな共演者”との共演はいかがでしたか?

斎藤さん:とってもチャーミングな子でした。彼の本番での演技がすごいんです。NG テイクはほぼなかったと思います。むしろ見守っている僕の方が NG で、彼にもう一回やらせてしまったというのはありましたけど…。すごく魅力的な表現者だと思いました。

Q)「読売新聞」にもっているイメージを教えてください。

斎藤さん:「読売新聞」のロゴの、「読」という字の言(ごんべん)の下のニョロニョロって出ている部分がとっても特徴的で、昔からあの字体がすごく好きだったんです。読売新聞さんはレイアウトがすごくスマートで、きれいなお弁当箱を見ているように、ニュースの配置が分かりやすい印象です。

Q)斎藤工さん流の「新聞の読み方」を教えてください。

斎藤さん:決して大きくならない(一面ではない)トピックを僕は結構注目しています。 新聞を読む時には、発掘感のある記事を探すことを自分に課しています。

Q)斎藤工さんの「新聞を読む」スタイルを教えてください。

斎藤さん:仕事の待ち時間や移動中が多いです。うちの祖父が新聞を読む人だったので、大きな紙に隠されたおじいちゃんのシルエットが印象的で好きでした。それに憧れて新聞を広げています。

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