ももクロ ニッポン放送「ももクロくらぶxoxo」の番組イベントに2日間で2万4千人のリスナーが集結! イベント後に拡大版生放送も!


2月9日、2月10日の2日間にわたり、ももいろクローバーZが横浜アリーナにてニッポン放送の人気ラジオ番組「ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo」の番組イベントを行った。

7回目になる今回も、ライブあり、トークあり、企画あり、ドラマありの盛りだくさんのイベントに、二日間横浜アリーナを埋め尽くした2万4千人のリスナーが熱狂した。

毎週日曜日の午後10時~10時30分に渡ってお送りしているももいろクローバーZの冠ラジオ番組・ニッポン放送『ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo』は2012年4月の番組スタート以来、素のももクロのトークが聞けるということもあり、人気を集めている。

そんな ももいろクローバーZ(以下ももクロ)と全国のリスナーが集結するバレンタインイベント「ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo バレンタイン DE NIGHTだぁ~Z!」は、2013年2月11日以来毎年開催され、7回目となる今回は横浜アリーナにて2月9日(土)に『裏』、10日(日)に『表』として開催され、2日間で2万4千人を動員した。

「裏」と題してお送りした9日(土)では、オープニングムービーで突如「ももクロと映画で共演できる特別な機会を用意」「シネマの『裏』の世界へご招待します!」と発表され、会場がどよめきに包まれた。

その後、ももクロが「Z伝説~ファンファーレは止まらない」「GODSPEED」で1万2千人の会場を盛り上げると、続いて登場したMCの垣花正(ニッポン放送アナウンサー)から、改めて今年の「裏」の企画が発表された。

”みんなが見たことのないももクロの姿を見せる”というコンセプトで様々なチャレンジをしてきた「裏」が、今秋に公開される映画「最高の人生の見つけ方」の撮影をイベントの中で行う・・・という内容だ。

続いて、撮影に参加する映画キャストの吉永小百合・天海祐希らが登場すると、会場は一気にヒートアップ。その後は、ももクロによるライブ、トーク、そして映画撮影を交え、およそ3時間40分におよぶ大イベントとなった。

『表』と題して開催された10日(日)のイベントでは、「AIが発達した世界に問いかける」内容のオープニングムービーが流れ終わった瞬間、「笑一笑 ~シャオイーシャオ!~」の音楽とともにももクロが登場。客席からは大きな歓声が上がった。
続けて「ザ・ゴールデン・ヒストリー」「サラバ、愛しき悲しみたちよ」「ゴリラパンチ」の4曲を披露した後はメンバーからの自己紹介。

全国35箇所のライブビューイングで見ているファンにも声をかけつつ、テーマである「AI」について語った。

その後「Z伝説!~ファンファーレは止まらない~」を披露。曲が終わるとともに”ゴボウ”こと吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー)が登場し二日目の「バレンタイン DE NIGHT だぁ~Z!」が始まった。

スペシャルゲストにお笑いコンビ・よゐこを招き、トークを展開。濱口より「妻でモノノフの南明奈がプライベートで会場に来ている」との発表があり、会場がざわつく場面も。

一通り会場が盛り上がったところで、よゐこの2人からメンバー愛を学ぶべく「VSよゐこ~メンバーAIを発揮しろ!」がスタート。

最初の対決、巨大なジェンガのように積み上げられた細長い箱をひとつずつ引き抜いていく「とったどーゲーム」と、続けて行った「風船割ゲーム」では、ももクロチームが連勝!

最後の対決「ジェスチャーゲーム」でも抜群のチームワークによりももクロチームが勝利を収め、会場は大盛り上がり。

LIVEも中盤に差し掛かり、高城れにのソロ「まるごとれにちゃん」ももたまい(※百田夏菜子と玉井詩織によるコンビ)「シングルベットはせまいのです」佐々木彩夏「あーりんはあーりん」を披露。

曲が終了し、照明が落ちて真っ暗になった会場にブザー音が鳴り響くと、ももクロショートドラマ「見えない糸が見えた日」がスタート。

ステージにセットされた舞台の前に赤いジャージ姿の百田夏菜子、高城れに、玉井詩織が登場。女性スタッフが登場し、「現場マネージャーがAIに代わった」と伝えられる。

佐々木彩夏も合流し、マネージャーがAIに代わったことにより、少しずつ変わっていく日常に戸惑う様子を熱演。

「人と人の間には見えない糸がある」というナレーションの後に、ももクロが「糸/中島みゆき」のカバーを披露し、ショートドラマを締めくくった。

会場が少しクールダウンしたところで、吉田アナウンサーより昨年も大好評だったボウリング企画「帰ってきた!ももクロ ボウルだ~Z!」を開催することが告げられると客席からは歓声が。

メンバーが大きなボウルを投げてピンに扮したももクロスタッフを倒すというもので、佐々木彩夏は0本、高城れには4本、玉井詩織は8本、百田夏菜子はストライクだったが、「投げる際の表情がマジすぎる」という理由で百田は失格、玉井詩織が優勝に輝いた。

続いてスクリーンには『川上アキラのオールナイトニッポン0(ZERO)』が映し出された。LIVEも後半戦に差し掛かり、Overtureが流れると会場の盛り上がりは最高潮に。

熱い空気感の中、衣装チェンジした4人が登場し「イマジネーション」を熱唱。

続けて「Zの誓い」「愛を継ぐもの」を歌い上げた。

MCで高城れにが「まだまだ行けますか!?」と呼びかけると客席からは大きな歓声が上がり、そのまま「MOON PRIDE」を披露。

続けて「Z女戦争」「デモンストレーション」を歌い上げて本編が終了。

客席からの大きな「アンコール」に応え、メンバーが登場し『猛烈宇宙交響曲・第七楽章 「無限の愛」』を披露。

その後MCでモノノフとの絆を再確認した後、「Link Link」でLIVEを締めくくった。

エンドロールでリハーサルの様子が流れた後、来年の開催告知と今夜の『ももいろクローバーZ ももクロくらぶ xoxo』のスペシャル放送が発表され、大歓声の中、LIVEは終了した。

この番組は時にライブ直後の生の声をお届けしており、今回も番組イベント直後に生放送を行った。

毎回、この番組イベントの模様は後日、本人たちが振り返りながら当日の音源をお届けしていたが、リスナーからイベント直後の声が聴きたいとの声も多く届いたことから、今回、番組イベント開催時としては初めて、イベント直後に放送時間を90分に拡大して、生放送でお送りされ、イベント直後の4人の声がお届けされ、イベントで披露されたライブ音源などがどこよりも早く解禁された。

ニッポン放送「ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo 拡大版スペシャル」はradikoでタイムフリー聴取が可能なのでチェックしておこう!

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