【TOKYO DOME CITY HALL】AKB48 村山彩希・矢作萌夏・岡部麟 ソロコンサートレポート!

AKB48メンバーの3名(村⼭彩希、⽮作萌夏、岡部麟)が、1⽉15⽇(⽕)から17⽇(⽊)にかけて、TOKYO DOME CITY HALLにて、それぞれソロコンサートを開催された。そのコンサートレポートをお届けする。

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●村⼭彩希ソロコンサート〜私は私の道を⾏く〜

ソロコンサートのトップを飾ったのは、チーム 4 キャプテン・村⼭彩希。4年連続で劇場出演回数1位を記録したこともあり<劇場の⼥神>と呼ばれている村⼭彩希らしい劇場愛に溢れるソロコンサートになりました。「シアターの⼥神」から始まり、「今⽇は劇場公演曲が多めなので」という村⼭の⾔葉に客席からは喜びの声があがりました。楽曲は村⼭彩希が選ぶ劇場アワードとして、部⾨分けをしながらの披露。ユニット部⾨の「7 時 12 分の初恋」では同期の 13期⽣が登場し、同期だからこそ⾔える村⼭のおバカエピソードを語りました。続くコール部⾨では 16 期⽣が登場し、2017 年 7 ⽉に村⼭がプロデュースした「レッツゴー研究⽣︕」公演の楽曲で会場を盛り上げました。「⼀緒にまた踊れて嬉しい」という村⼭に、サプライズで 16 期⽣からの⼿紙も読まれました。「かつて前⽥敦⼦さんが AKB48 に⾃分の⼈⽣を捧げると⾔っていましたが、私は AKB48 劇場に⼈⽣捧げます」との宣⾔も⾶び出し、最後の「今夜、グロリアは誰に抱かれる」では今までの軌跡映像と共に披露。アンコールでは尊敬する峯岸みなみ、⼭本彩、元℃-ute・鈴⽊愛理さんの楽曲を披露しました。最後は「Mosh&Dive」で盛り上がり、コンサートは終演しました。

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●⽮作萌夏ソロコンサート〜みんなまとめてすちにさせちゃうぞ♡〜

JK らしく TikTok16 連発の映像から始まった⽮作萌夏ソロコンサート。デビューから 1 年⾜らずでのソロコンサートは AKB48 史上初。「すちコン始まりましたー︕最後まで付いてきてくださいね︕」と全⾝を使い満⾯の笑顔で早速ファンを釣りまくり、⾃⾝が⼤好きなカエルの特⼤オブジェとともに「永遠プレッシャー」や「絶滅⿊髪少⼥」など4曲を披露。中盤コーナーではナースやポリスなどのコスプレに扮しそれぞれの⾐装に合わせた楽曲が続きました。さらには松本伊代さんの「センチメンタル・ジャーニー」、広末涼⼦さんの「Maji で Koi する 5 秒前」など昭和歌謡曲も次々と披露。途中、先⽇ SKE48 を卒業した姉の⽮作有紀奈からの⼿紙に⽬を潤ませる場⾯もありました。そして本編最後は「AKB48 の未来に向けて歌いたいと思います︕」と「未来の扉」で幕を閉じました。

アンコール明けでは、AKB 48 の代表曲を今回のコンサートタイトル「すち(好き)」になぞらえ「#すち(き)なんだ」、など、「好き」を「すち」に変えて 3 曲披露。最後の⼀曲の前にスタッフから突然⼿紙が渡されると、ソロ写真集発売のお知らせが発表され「やばい︕どうしよう︕」とぴょんぴょん⾶び跳ね全⾝で喜びを表しました。最後は「もえ(君)のことがすち(き)だから」で、会場のファンからの全⼒の「もえ」「すち」コールに包まれ、新⼈とは思えない堂々たるパフォーマンスに、これからの AKB48 の明るい未来を感じるステージとなりました。

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●岡部麟ソロコンサート〜もしも〜し︕りんりん推しでしょ︕︖〜

ソロコンサートのトリを務めるのはチーム 8 茨城県代表・チーム A キャプテンの岡部麟。冒頭4曲はタイトルにもある電話にちなんだ「恋のダイヤル 6700」などを披露。曲間の映像では会場のファンの⽅を彼⽒役としてセリフを⾔わ(叫ば)せたり、MC でも客席と会話をしながら進⾏するなど岡部らしいアットホームな雰囲気でコンサートはスタート。そして元トップリードの和賀勇介さんと「2 ⼈はデキテル」のデュエットや、⽣演奏をバックに⾃⾝が初選抜として思い⼊れの深い「11 ⽉のアンクレット」、セクシーな⾐装での「抱きしめられたら」など、多彩な表情を惜しみなくファンへお届け。アンコール明けに披露した「べりん(ハート)型ウイルス」では、⼩嶋陽菜がサプライズで登場しどよめく会場よりも驚いた表情で固まる岡部。「ソロコンサートおめでとう︕私もりんちゃんのことが好きみたい〜」という⼩嶋のセリフに⼤号泣し「なんでいるんですか〜︖」という岡部の問いに「お⼿紙を頼まれたんだけど、来た⽅が早いかなと思って(笑)」と相変わらずのこじはる節で会場を沸かせました。「やっと選抜に選んでもらえるようになったけど、⼩嶋さんと⼀緒に選抜として踊れなかったのが悔しくて、でも今こうして⾃分のソロコンサートで⼀緒に⽴つことができて嬉しいです。」と感謝を述べました。

「AKB48 が⼀番に輝けるように、私は絶対に貢献していきたいと思うし、ここで私は輝いて、この AKB48 で芸能界で頑張りたいと思います︕」「絶対⾃分の夢に向かって諦めない︕」と⼒強く決意表明をし幕を閉じました。

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