【TOKYO DOME CITY HALL】AKB48 チーム別単独コンサートレポート!

AKB48チーム別単独コンサートが、1⽉12⽇(⼟)から14⽇(⽉・祝)にかけて、TOKYO DOME CITY HALLにて開催された。そのコンサートレポートをお届けする。

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●チームA単独コンサート〜美しき者たち〜

AKB48 では 4 年ぶりとなるチームの単独コンサートはチーム A から始まりました。王国がテーマとなり、チーム A メンバーが王⼥の椅⼦を争うというストーリーでコンサートは進みます。冒頭の MC では AKB48 グループ総監督を務める横⼭由依から、「私達は夢に向かって、メンバーと⽀え合って、活動を頑張っていきたいと思います。これからも皆さんに応援していただきたいなと思います。今⽇は本当に楽しみにしていたチーム A の単独コンサートなので楽しみたいと思います。よろしくお願いします」と伝えました。最後にキャプテンの岡部麟は「チーム A で絆を深めてチーム A が AKB48 を先駆けていくチームになり、頑張りたいなと思います」と語りました。
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●チームK単独コンサート〜チームKのKってなんのK︖〜 ⼩嶋真⼦、卒業発表

チーム K はサブタイトル通り『K』にちなんだテーマや楽曲で構成。「Overture」が終わると、スクリーンに『Kyuai(求愛)』という⽂字が浮かび上がり、セクシーなダンスを披露。ユニットブロックでは、『Kin(⾎縁)』ということで、武藤姉妹で初めての楽曲披露もありました。『Kyoryoku(協⼒)』というテーマの MC では、「エリア K」をお客様と練習し、ダンスブロックの最後にはメンバーと全員で『エリア K』を踊りました。MC ではチーム K 研究⽣も登場し、『Kiseki(軌跡)』ブロックでは今までチーム K を作ってきた先輩たちが映し出され、過去と未来がリンクしているような演出で感動をよびました。アンコールでは、⼩嶋真⼦から突然の卒業発表があり、驚きを隠せないメンバー、涙を流すメンバーの姿もありました。

【⼩嶋真⼦卒業発表コメント抜粋】

「私、⼩嶋真⼦は AKB48 を卒業します。ここで発表させていただくのは、⾃分の⼤好きなチームのメンバーと、⾒たいと⾏ってくださったファンの⽅と、来てくれた家族とかお友達とか、みんながいる前で⾔いたいなと思って、今⽇時間をいただくことにしました。15 歳から21 歳まで AKB48 に 6 年半いさせていただいて、たくさんのことを経験させていただいて、やっと新しい⽬標を、夢を⾒つけて、やっと旅⽴つ準備ができたかなと思って、だからすごく前向きな卒業であって、決してみなさんの前からいなくなることもないですし、これからも私のまま、⾃分らしく、しっかりとこれからの夢を追い続けて、⼀⽣懸命頑張るので、これからもみなさん是⾮引き続き AKB48 とチーム K の応援をよろしくお願いします。

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●研究⽣単独コンサート〜ゆくぞ︕伸びしろ☆パラダイス〜

学校をテーマにアイドル修⾏を描く演出で、MC では卒業⽣の野呂佳代が登場したり、アイドルに必要な司令を先輩が出し、それに応えて楽曲を披露するという構成。「⾔い訳 Maybe」はゴスペルで披露し、「365 ⽇の紙⾶⾏機」は合唱、歌い出しは先⽇昇格した⼤盛真歩が担当し、しっかりと歌い上げました。アイドルには、「知⼒、体⼒、時の運」が⼤切とのテーマでMC 企画は進⾏。激⾟シュークリームコーナーでは、第2回ユニットじゃんけん⼤会で優勝した多⽥京加が引いてしまい、今年も運の良い⼀年になるのではないかと⾔われていました。今回のコンサートは、ほとんどがジャージ⾐装で楽曲を披露。修⾏の成果ということで、2 度⽬の Overture がかかり、AKB48 らしい⾐装で登場し、修⾏の成果をお客様に披露しました。⼭根涼⽻は「研究⽣のみんなはすごく⼤切だし、これからもチームは違うけど⼀緒に頑張り続けていきたいと思います」と意気込みを語りました。

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●チームB単独コンサート〜⼥神は可愛いだけじゃない〜

チーム B はタイトル通り、今までのイメージとは反して、ダンスナンバーを中⼼に 11 曲を連続披露。⼤家志津⾹は体⼒の限界を感じたのか MC では息をきらし、キャプテンの⾼橋朱⾥と後輩にいじられるシーンも。続く歌コーナーでは、メンバーそれぞれの声がしっかり聴けるようにと、⽣ピアノにあわせて歌唱しました。後半はチーム B のオリジナル楽曲や、可愛さ満載の楽曲を披露。アンコールではチームカラーのブルーの⾐装で登場し、「チーム B 推し︕」を披露し、会場の盛り上がりは最⾼潮に。最後に⾼橋から、「いつものチーム B ではない挑戦的なセットリストになっていて、不安もあったのですが、温かい声援をいただけて嬉しい」と感想を話していました。そして「⼤切なものをしっかり守れる強いチームになりたい」と⽬標を掲げ、「オネストマン」で締めくくりました。

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●チーム4単独コンサート〜友達ができた〜

村⼭彩希がキャプテンを務めるチーム4は、⼭内瑞葵が出演する映像とともにコンサートがスタート。チーム4のオリジナル曲「猫アレルギー」から始まり、チーム4が詰まったオープニング楽曲を披露。MC では⼤⻄桃⾹が登場し、<秋葉原第四⾼校ダンス部>のコントを披露。冬に開催されるダンスコンテストに向けて活動する<秋葉原第四⾼校ダンス部>と重ね合わせた演出で春夏秋冬をブロック分けしたコンサート構成に。中盤には欅坂 48 の代表曲「サイレントマジョリティー」を佐藤七海センターで披露。冬のブロックでは、ダンスショーとしてチーム4⼀丸となって練習したというダンスを披露。岡⽥奈々から「チームが出来たときから何かみんなでやりたいと思っていました。秋葉原第四⾼校ダンス部と村⼭チーム4の⼀年間を重ね合わせて、みんなの個性と団結⼒をこのコンサートで表現しました」と紹介がありました。村⼭も「このチームで良かった」と⾔い、「⼈⾒知りが多いこのチームですが、これから時間をかけて距離を縮めていけたらと思います」と語り、タイトルにもなっている「友達ができた」をレッスンの写真映像と共に最後に歌いました。

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●チーム8単独コンサート

【Cuties】 今回のコンサートは出演メンバーが楽曲を選び、選曲メンバーがセンターを務める形式でコンサートが構成されています。また、野球チームをイメージした演出で、オープニング楽曲 4 曲が終わると「ホームラン」というアナウンスも。ユニットでは卒業を控えている⻑久玲奈が髙橋彩⾳と奥本陽菜の 3 ⼈で「ジッパー」を披露し、セクシーなパフォーマンスに会場からは⼤きな声援があがりました。アンコールでは、⻑から「あと何回、皆さんの前でパフォーマンスとかギターとかできるか分からないんですけど。1⽇1⽇を⼤切にしていきたいと思います。」と話し、⻑の伴奏で「希望について」を歌いました。最後は「47の素敵な街で」で締めくくりました。

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【Foxies】 セクシーで妖艶がテーマのコンサートとなった Foxies。佐藤七海と佐藤栞が披露した「Iʼm sure.」では⼤⼈っぽいパフォーマンスに声援が起きていました。「Faint」の振り付けは卒業⽣の宮澤佐江が担当。最後の曲は横⼭結⾐がセンターを務める「蜂の巣ダンス」では⼤きなコールがおきました。アンコールでは太⽥奈緒のピアノ演奏で「君の名は希望」を披露しました。

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【Everybody】 3公演⽬は、Cuties と Foxies 双⽅のメンバーが“対戦”する野球の試合をイメージしたコンサート内容に。坂⼝渚沙は「両チームが⼒を合わせてチーム8の魅⼒を伝えていきたい」と話し、⼩⽥えりなは⼀緒に出演した Cuties の中で推しメンを⾒つけたと話し、加⼊したばかりの藤園 麗(ふじぞの れい)に注⽬して欲しいとお客様に伝えていました。ユニットは AKB48 の選抜メンバーとしても活躍する⼩栗有以と倉野尾成美で「Two Roses」を披露。歌が得意なメンバーで「⼣陽をみているか︖」をゴスペルで歌い上げました。 横道侑⾥から「先⽇の福岡コンサートの前座で、くれにゃんがギターを披露しました。私はSHOWROOM 配信を担当していましたが、隣でボロボロ泣いてしまいました。本当にいつもくれにゃんのギターと弾き語りには、凄く感動させられていました。本当に⼤好きな歌なので、また⼀緒に歌えることが凄く幸せです」との紹介で、⻑は「最後のコンサートで、みんなで⼀緒に歌えて凄く嬉しいです。皆さんも⼀緒に是⾮歌ってください」と語り、「あなたがいてくれたから」をチーム 8 の全メンバーで歌いました。ステージでは涙を流すメンバーも。

⻑からは2⽉2⽇に卒業公演を⾏うとの発表もありました。最後は5周年コンサートのサプライズ発表があり、4⽉ 13 ⽇、14 ⽇に⼭梨・河⼝湖ステラシアターで開催されることが発表されました。

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