元広島東洋カープ・新井貴浩 引退翌日の思いを激白

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元広島東洋カープ・新井貴浩が引退翌日に20年の現役生活を振り返った思いを激白。

その内容が自身初登場となるファッション誌「MEN'S CLUB」2019年2月号特別版(数量限定・12月25日発売)に掲載される。

ファッション誌初登場となる新井はユニホーム姿ではなく、旬の様々なアウタースタイルを披露。

ファンや仲間への思いも8ページにわたって掲載される。

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【新井貴浩インタビュー抜粋】

-20年間のプロ生活を終えて

「日本一にはなれなかったですけど、本当にみんなが一生懸命やっている姿であり、気持ちというものが、見ていてすごく伝わってきました。本当に思い残すことはないです」

-引退の理由について

「自分の中ではスイングが遅くなったとか、速い球に目がついていかなくなったということは、全くありませんでした。今年は開幕前にふくらはぎを肉離れしたけど、あと大きなケガもなく、フィジカル的にも問題はなかった。

(中略)例えば、また来年も現役を続けるということになったとして、僕にとってはあと1年、もう1年という感じになるかもしれないけど、若い子にとっては1年1年が勝負なので、この1年、ということになる。

この1年でダメならユニホームを脱がなくてはいけない選手がたくさんいる。そう考えたとき、やっぱり自分はこのタイミングで、そろそろ身を引いた方がいいと思いました。それが、チームのためになる、と」

-引退後の理想の姿は?

「それはもう、黒田博樹氏ですよ(笑)。黒田さんはゴルフや釣りなど趣味が多いし、今は本当に楽しそうに見えます。話をしていて、すごくいいなと思いますし、あんな人生を送れたら理想でしょうね」

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