大野智に起こったハピネスな出来事とは?

日立白物家電シリーズのイメージキャラクターとして、2010年から人気グループ「嵐」(大野智さん、櫻井翔さん、相葉雅紀さん、二宮和也さん、松本潤さん)を起用し、TV-CMを放映している。

「ハロー!ハピネス」をテーマにストーリーが展開されているCMシリーズ第三弾に登場するのは大野智さん。

2018年11月17日(土)から全国で放送が開始されるドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」の新CM 「AI お洗濯で頼れるハピネス」篇では、独自のAI機能を搭載した“ 日立のドラム式洗濯乾燥機がもたらす「ハピネス」” をお届けするキャラクター「ハピネスさん」 を大野さんが演じている。

嵐のメンバーそれぞれの個性が生かされた大人気TV- CMシリーズで、大野さんが見せる「ハピネス」とは!?

さらに、TV-CM本編以外にも、日立のビッグドラムがもたらす「ハピネス」のアナザーストーリー動画が、日立の公式ホームページにて、 11月14日(水)同日に公開される。 http://kadenfan.hitachi.co.jp/

スポンサーリンク

■CMストーリー(ドラム式洗濯乾燥機ビッグドラム「AI お洗濯で頼れるハピネス」編)

父、母、息子の3人家族の前に、軽快な「ハロー!」の一声とともに「ビッグドラム」と一緒に現れたのは、“日立のドラム式洗濯乾燥機がもたらす「ハピネス」”をお届けする「ハピネスさん」に扮した大野さん!

ランドリールームに設置された「ビッグドラム」の前で家族と会した大野さんの「新しい洗濯機は?」との問いかけに「AI搭載!」「かしこそう!」と答えるお父さん、お母さん。

つられて「宿題やって!」とおねだりする息子さんに、「それは無理!」とマジメ顔で○×(マルバツ)ボタンの×ボタンを押す大野さん。

続いて、 「洗濯物いろいろ」と呟き衣類で満杯の洗濯カゴを抱える家族の、さまざまな洗濯物を大野さんがビッグドラムへ。「AIボタン」を押して、「あとは、おまかせ!」と決めゼリフ。「かしこい…」と感動するお母さんに、満面の笑みを浮かべて○ボタンを押す大野さん。

AIを搭載した日立のドラム式洗濯乾燥機によって“AIお洗濯でかしこくきれいに洗う”という「ハピネス」を、大野さんの巧みな演技で表現した本CM。

リズミカルなセリフのやり取りと、○×ボタンをタイミングよく押しながら「ビッグドラム」の魅力を伝える、コミカルな大野さんの演技は必見です!

スポンサーリンク

■撮影エピソード

撮影開始前、高機能な最新の「ビッグドラム」の説明を受けた大野さん。

直後の「ビッグドラム」“おねだり発言”にスタッフは大爆笑!

現場は一気に、最高潮の「ハピネス」ムードに包まれました!

撮影前、スタッフから実演を交えて、新CMで紹介する最新の「ビッグドラム」の説明を受けた大野さん。AIが衣類の汚れの量や水の状態に合わせて洗い方を自動で調整する機能や、スマートフォンアプリを使って操作ができる機能を目の当たりにすると「えぇ~すごい!欲しいです!いつから発売されますか? 」と興味津々の様子。

スタッフに、11月から発売されることを聞くと「あ!11月!(11月26日に迎える)僕の誕生日が近いなぁ!そうかぁー!」と声を張って「ビッグドラム」をおねだりする大野さんの様子にスタッフは大爆笑!現場は明るいムードに包まれました。

明るい振る舞いで、撮影開始前から現場を「ハピネス」な雰囲気にした、大野さんのキャラクターが際立つワンシーンでした!

スポンサーリンク

目指したのは、演技もリアクションも“AI級”の完成度!?

監督のノリに応え、撮影の合間の意思表示を「○×ボタン」で臨んだ大野さん!

「ビッグドラム」の前で正座で会話するシーン。家族役の共演者からの声掛けに対して、大野さんは○×(マルバツ)ボタンを使ってやりとりを行います。

リハーサルの段階から、正解の「ピンポン!」やハズレの「ブー!」の音を、AIさながらに俊敏に使い分けて「ハピネスさん」を演じる大野さん。

大野さんが“○×ボタン”を使いこなす姿を見て 「大野さん、今日は(撮影の合間も)その○×ボタンで意思表示をしてみたらいかがですか(笑)?」との監督からの提案に大野さんもノリよく応じ、和気あいあいの様子!

そこで、長時間にわたって正座をしている大野さんに「膝は大丈夫ですか?」と監督からの絶妙なネタフリが。しかし意表を突かれた大野さんは「まだ大丈夫です!」と普通の返事を「選択」。これには「そこでピンポンですよ(笑)!」と監督からツッコミを受け、「忘れちゃいますね(笑)」苦笑いの大野さん。

撮影後半、監督に「そろそろ(疲れが)きたんじゃないですか?」と声を掛けられると、即座に「ピンポン!」音を鳴らした大野さん。2回目のネタフリに、今後は正しいリアクションを「選択」できたことに安堵の表情。そして、撮影本番以外でも監督のネタフリに全力で応える明るい大野さんのおかげで、爆笑の渦に包まれた撮影となりました!

演技はもちろんのこと、ネタフリに対する返しも“AI級”の完成度になり、満足そうな面持ちの大野さんでした!

スポンサーリンク

■大野智さんインタビュー

質問:最近、大野さん自身にあった「ハピネス」な出来事を教えてください。

大野さん :最近、オンラインショップで釣竿を買ったのですが、予定よりだいぶ早く手元に届きまして、それがハピネスでした! その釣竿では、まだ(釣りを)していないのですが、もう僕のベッドの横で一緒に寝ています(笑)。

質問:大野さんが「AI」に任せたいと思うことがあれば教えてください。

大野さん :またも釣関連の回答になります(笑)。僕はよく海釣りをするのですがその際に、どうしても潮風や潮水に浸かってしまいます。そこで、(「ビッグドラム」の)AIにお任せをして、完璧な“潮洗い”をしてほしいですね! 普段は自分で潮洗いをしていますが、細かいところまで潮が落ちないこともあるので、AIなら全て完璧に洗ってくれると期待しています!

質問 :日立の洗濯機は洗い方などを自動で選んでくれますが、大野さんにとって「選択肢が多くて、迷いがちな事」があれば教えてください。

大野さん :僕は何かを食べる時、飲食店、テイクアウト、出前、全部そうなんですけど、意外と注文をスパッと決められないことが多くて、 最終的にすごく迷った結果(最初に選ぼうとしたものと)全然違うものを 頼んでしまうときがありますね。だから、例えば僕に足りてない栄養を瞬時に判断して、迷っている僕を助けてくれるようなAIがあれば嬉しいですね! (栄養が)偏りがちなので、バランスよく選んでくれて… できれば料理も作ってくれるような機能も付けてほしいです(笑)。特に、秋や冬は鍋を自分で作るので、より体に良い鍋メニューをAIが選択してくれたらありがたいです!

 

タイトルとURLをコピーしました