福地桃子 東京国際映画祭のレッドカーペットイベントに登場!

スポンサーリンク

第31回東京国際映画祭が、昨日10月25日(木)に開幕。特別招待作品部門で選出された映画「あまのがわ」に出演する女優・福地桃子らがオープニングレッドカーペットイベントに登場した。

映画「あまのがわ」は、大好きな太鼓を母に反対され、心を閉ざして不登校になった高校生・史織(福地)と、交通事故で体の自由が効かなくなり生きる目的すらも見失った青年・星空の心の成長を描く物語で、今回の東京国際映画祭では特別招待作品部門で出展されている。

主演の福地は、ドラマ「あなたには帰る家がある」(TBS)や「チア☆ダン」(TBS)に出演。映画『あの日のオルガン』(2019年2月公開)、2019年の連続テレビ小説「なつぞら」など話題作への出演が控えている。

スポンサーリンク

【第31回東京国際映画祭出展作「あまのがわ」】

〈公開〉
2019年2月、全国順次公開
〈出演〉
福地桃⼦/柳喬之、吉満寛⼈、マツモトクラブ、住岡梨奈、⻄⽥聖志郎、渡邉幸愛、園⽥あいか/杉本彩、⽣⽥智⼦、⽔野久美 他
〈監督・脚本・原作〉
古新舜
〈主題歌〉
住岡梨奈「あまのがわ」(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
〈配給〉アークエンタテインメント
©コスモボックス

〈公式HP〉
http://amanogawa-movie.com

◇ストーリー
母と2人で暮らす高校生の琴浦史織(福地桃子)は、大好きな太鼓を母に反対され、母との関係性が上手くいかず、不登校になっていた。母も家も友達との関係も、全てが嫌になってしまった史織は、次第に心を閉ざしていく。ある日、祖母のいる屋久島を訪れた史織は、そこで1台のロボットと出会う。会話ができるAIロボットに興味を示し、自分の心の内を吐露していく史織。ロボットとの不思議な交流の中で、やがてロボットは史織にとって唯一心を許せる友達になっていく。一方、交通事故で半身不随になってしまった鷲尾星空(柳喬之)は、病室の中で生きる目的も見失い、空虚な日々を過ごしていた。心を無くした史織と、
身体を無くした星空には何の接点もないはずだったが…。そして、いつも史織と一緒に過ごしていたロボットには、ある秘密が隠されていたのだった―。

スポンサーリンク

関連リンク

福地桃子
公式HP:https://www.lespros.co.jp/talent/artists/momoko_fukuchi/
公式Instagram:https://www.instagram.com/lespros_momo/?hl=ja

タイトルとURLをコピーしました