2019年に上演のミュージカル「アニー」に山﨑玲奈と岡菜々子が出演決定!

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10月21日、2019年に上演される丸美屋食品ミュージカル「アニー」の、アニー役・孤児役の合格者発表会見が都内で行われた。

丸美屋食品ミュージカル『アニー』は、1924年からアメリカで新聞連載がスタートした漫画「ザ・リトル・オーファン・アニー(小さい孤児アニー)」をもとに、1977年にブロードウェイのアルヴィン劇場(現ニール・サイモン劇場)で誕生したミュージカルです。同年のトニー賞において、作品賞をはじめ7部門を受賞し、現在も世界各国で上演され続けています。日本公演は、1986年、日本テレビ主催でスタートした初演以来、今までに全国で約176万人もの人たちに深い感動を与え続けている国民的ミュージカルとなっている。

2019年4月下旬より上演される丸美屋食品ミュージカル『アニー』は新国立劇場・中劇場にて行われることが決定。

今回、アニー役に愛知県出身の山﨑玲奈(ヤマサキ レナ)さん、孤児役に埼玉県出身の岡菜々子(オカ ナナコ)さんがオーディションで合格したことが発表された。

山﨑玲奈さんは「今回のオーディションが二回なのですが、前回はダンスの2次審査で落ちてしまって、悔しくて今回までダンスを頑張りました。なので、今回受かってとっても嬉しいです。落ちた時にバレエの練習を週6で通いました。歌も知り合いの先生に教わってアニーになりたい言っていました。その後、自分の中にまあまあ自信がついてきました。観ている人が笑顔でこの子凄くて優しい明るいアニーだなと思ってもらえるように頑張りたいと思います。アニーの家族想いなところが似ていると思います。自分が辛いのに皆に笑顔で明るさを振る舞っていて皆が引き寄せられていて、すごいなと思うのでそんなアニーになりたいです。」

岡菜々子さんは「何度か別役オーディションの時は2次審査で落ちてしまって、今回初の最終予選で受かったので心臓が飛び出そうでした。落ちてからダンスだけではなく、歌や演技を練習しました。元気よくて、笑えて、観ているみなさんが明るく元気で帰られるような勇気を与えられるアニーになりたいです。アニーとはやんちゃ名ところが似ているかなと思います。アニーはお母さんやお父さんを探していて哀しい思いをしていて、孤児で絶望的な思いをしているのに明るくて、ずっと夢を持ち続けているアニーが凄いと思うので、そんなアニーになりたいです。」とそれぞれコメント。

演出を担当する山田和也さんは「オーディションは選ぶというのではなく、出会ったと言う感覚ですね。きっと世の中にはアニーがいると思ってやっているので、こうやって二人に会えたので良く合ってくれましたって感覚ですね。」と語ると、2人に「アニーは明るく、人の心が分かる子とは思うけどずる賢いとか抜け目がないとか、したたかでものおうじしないようなそういう普段隠している用な事を思い出してくれると嬉しいです。」とエールを送った。

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丸美屋食品ミュージカル「アニー」
http://www.ntv.co.jp/annie/

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