STU48メンバー、総出演! 2nd シングルの発売日も決定! 「がんばろう!瀬戸内」チャリティーコンサート@東京公演を開催!

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9⽉から⼤阪・福岡で開催してきました⻄⽇本豪⾬⽀援活動「がんばろう!瀬⼾内」チャリティーコンサートツアーですが、本⽇、新宿⽂化センター・⼤ホールにて東京公演を開催致した。

岡⽥奈々(AKB48 Team 4 / STU48 キャプテン兼任)を含むSTU48メンバーが総出演し、⻄⽇本豪⾬で被害に遭った瀬⼾内エリアへの想いを込めて、パフォーマンスを披露しました。

また、発売⽇が延期になっていたSTU48の2枚⽬のシングルの発売が2⽉13⽇(⽔)に決定し、サプライズで発表された。

⼤阪公演・福岡公演と続けて開催してきたSTU48のチャリティーコンサートツアーの最終⽇1曲⽬は『ペダルと⾞輪と来た道と』。メンバーの登場を待ちわびたファンの声援が上がる中、『思い出せてよかった』『STU48(瀬⼾内ver.)』とSTU48のオリジナル曲を⽴て続けに披露。

パフォーマンス後は全メンバーでのMCとなり、岡⽥奈々(AKB48 Team 4/ STU48 キャプテン兼任)が「「がんばろう!瀬⼾内」STU48チャリティーコンサートツアー 東京公演始まりました〜!」と元気よく挨拶し、瀧野由美⼦が「みなさん、瀬⼾内の⾵は届いてますか〜!」と会場に呼びかけていました。その後、今回の公演が7⽉に発⽣した⻄⽇本豪⾬を受けてのチャリティーコンサートということで、⼟路⽣優⾥が「7⽉に各地を襲った⻄⽇本豪⾬により被害にあわれた⽅々、そして、⽇本各地を襲っている⾃然災害に遭われた⽅々にメンバー⼀同謹んでお⾒舞い申し上げることと共に、1⽇も早い復興をお祈り申し上げます」と話し、メンバー全員で深く⼀礼をしました。福⽥朱⾥からは「今回は「がんばろう!瀬⼾内」と称したチャリティーコンサートツアーになっています。 会場に募⾦箱を設置していますので、皆さん、もしよろしければご協⼒のほど よろしくお願いします。」と会場内の募⾦箱の説明も⾏いました。今回のチャリティーコンサートツアーに岡⽥奈々が初めて参加することもあり、メンバー全員で喜び合う場⾯もあり、冒頭から⼤きな盛り上がりを⾒せていました。

⾃⼰紹介を挟み、『希望的リフレイン』、『ポニーテールとシュシュ』と、フレッシュなアイドルソングを披露!その後、残りの16⼈がキャッチフレーズと共に⾃⼰紹介をしました。そしてユニット曲パートへ。

『てもでもの涙』を、仲良しコンビの“とろみちゅ”こと、今村美⽉と⼟路⽣優⾥が披露。続けて、『誰かがいつか 好きだと⾔ってくれる⽇まで』『⽚想いの⼊り⼝』を披露しました。

『⽚想いの⼊り⼝』を披露したあとのフリートークでは、薮下 楓から岡⽥奈々への「今⽇久々に(STU48の)メンバーに会っていかがでしたか?」という問いに対して、「今⽇みんなに会ったら(メンバーのみんなが)可愛すぎて…、久々にこうやってみんなに会えて、ライブに⽴ててることが嬉しいです。」と答え、STU48のコンサートへの参加の喜びを表していました。

瀧野由美⼦は、「『誰かがいつか 好きだと⾔ってくれる⽇まで』も久々にオリジナルメンバーの5⼈でやることができて、本当に嬉しかったです。奈々さんがいる33⼈では、みんなの意識だとか、私のモチベーションが違います。」など岡⽥奈々への愛にあふれたトークで会場を和ませておりました。

会場が和んだMCのあとは、再びユニット曲パートへ。『⾮全⼒』『僕たちはシンドバッドだ』、そして『遠距離ポスター』を初披露しました。⽯⽥千穂が「『遠距離ポスター』は、ずっとやりたいと思っていた曲だったのですごく嬉しかったです。みなさんどうでしたか〜!」と会場に呼びかけ、今回のチャリティーコンサートツアーを振り返り、「チャリティーコンサートでは各公演1⼈1⼈ユニット曲を担当させて頂いていたんですけど、その感想を聞いてみたいと思います!」とそれぞれのメンバーにこれまでの感想を投げかけました。

⽥中皓⼦は「⼤阪公演で『ハート型ウイルス』をやらせて頂いて、(曲中の)セリフを⾔ったり…福岡では『背中から抱きしめて』をやったり、普段とは違った可愛い系とはまた違うセクシー系の曲をやらせて頂きました」、瀧野由美⼦は「⼤阪公演で福⽥朱⾥ちゃんと“たきふく”で『てもでもの涙』をやらせて頂いて、私達は歌が上⼿いコンビではなくて、すごく緊張してしまいましたが、機会があったらまた“たきふく”でリベンジしたいと思います!」と答え、「まだ広まっていないんですけど、私と⽯⽥みなみちゃんと福⽥朱⾥ちゃんとの“にゃーぽっぽ”でも何かやりたいと思っています!」とメンバーそれぞれの各公演での思い出話をしておりました。

ライブ後半戦では、『⼤声ダイヤモンド』『清純フィロソフィー』を2曲連続で披露。AKB48ではお馴染みの⼈気曲も披露し、待ってましたと⾔わんばかりにファンの声援が⾶び交いました。⼆曲続けて披露したあとは、今回のチャリティーコンサートツアーでは恒例となってきている「2ショットワイドチェキ写真撮影・抽選会」を⾏いました。

抽選会のあとは、『⼼のプラカード』を披露。メンバー各々の「復興への想いを込めた応援メッセージ」が書かれたプラカードを⼿にして、客席内を⾃由に練り歩きました。ファンの撮影も可能な時間のため、メンバーそれぞれが⾃由にファンとの時間を楽しんでおりました。曲の終わりにはメンバーが全員ステージに⼀列に並び、持っていたプラカードを開き、「ともに未来へ!がんばろう瀬⼾内」と書かれた1枚のプラカードに変わりました。

『⼼のプラカード』の後には、デビューシングルの『暗闇』、9/19にリリースとなったAKB48の最新シングル曲『センチメンタルトレイン』、そして陸上公演や出張公演など各会場で歌ってきた『NEW SHIP』を、メンバー全員で3曲続けて披露しました。

アンコール明けは、『夢⼒』『少⼥たちよ』を全⼒でパフォーマンス!チャリティーコンサートグッズとして販売していた7⾊のリストバンドを振りかざし、⼀体感のあるパフォーマンスを披露しました。

『少⼥たちよ』明けのMCで、岡⽥奈々は、「私はこのチャリティーコンサートでは、最後の東京公演しか参加することができなかったんですけど、メンバーの頑張りをファンの皆さんがSNSで教えてくれたりだとか、メンバーやSTU48の公式ツイッターを⾒たときに、「みんな可愛いな、頑張っているな」と思っていました。キャプテンなのに参加できていない⾃分が凄く情けないなと思ってしまったりもしたんですけど…こうやって、時間をおいてみんなと会ったときに、メンバーが凄く成⻑していたりだとか、ファンの皆さんとの絆が深まっていたりというのを感じで、こんな素敵なグループと兼任できていることがすごく嬉しいです。私たちのパフォーマンスで瀬⼾内の⽅たちはもちろん、たくさんの全国の皆さんに勇気や笑顔を届けられたらいいなと今⽇改めて思いました。本当に皆さんいつも温かく応援してくださって、メンバーも⼀⽣懸命で、何もできない私を⼀⼈⼀⼈が⽀えてくれていて、そんなメンバーにいつも⽢えてしまっているんですけど、本当にこのグループが⼤好きなので私もこれからもできることをしてたくさんの⼈にSTU48を知っていただけるように頑張っていきたいと思います!」と熱く語りました。

その後、瀧野由美⼦のサックスと兵頭葵のピアノによる『瀬⼾内の声』の披露しました。

『瀬⼾内の声』を披露した後、サックスを舞台裏に戻し終えた瀧野由美⼦が「奈々さん、サックスと引き換えに紙をもらいました。これを岡⽥奈々さんに…。」と⼿紙を岡⽥奈々に⼿渡し、「何もらってきたの…?」と恐る恐る⼿紙を開けると、「ここでみなさんにお知らせがあります!延期となっておりましたSTU48の2ndシングルの発売が決定致しました!発売⽇も決まっております!発売⽇は2019年2⽉13⽇となります!シングルの発売が決まったということで、これを復興への新たな⼀歩としてみなさんの元気に繋げられたらといいと思います!」と延期となっていた2ndシングルの発売⽇の発表を⾏いました。念願のシングル発売⽇の決定に、会場全体が喜びで溢れていました。

瀧野由美⼦は、「2ndシングルも延期になったし、船も延期になって、船に関しては1年以上私は待っているんですよ。もう私は2ndシングルが発売する前に卒業してしまうんじゃないかなって…。(発売が決まって)良かったです!2⽉がすごく楽しみです。みなさん楽しみにしていてください!」と話し、チャリティーコンサートは幕を閉じました。

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STU48 KING RECORDS official website
http://stu.kingrecords.co.jp/

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