福山雅治 “NHK高校野球テーマソング”「甲子園」アーティストオフィシャルミュージックビデオが完成!

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全国高校野球選手権大会が今夏第100回を迎えるに当たり、試合中継を行うNHKが初めてテーマソングを制作。

そのテーマソングを、『故郷への想い』『壁にぶつかった人へのエール』『家族愛』など、日本人が普遍的に大切にしてきたことを数多く伝えてきたことが、高校野球を通して伝えたいと考えてきたことと一致することばかりだという理由でNHKが福山雅治に楽曲制作をオファー。 楽曲発売前にも関わらず、大阪桐蔭高校吹奏楽部が大会応援でこの「甲子園」を演奏したり、大会中継を見た視聴者から「発売はいつなのか」との問い合わせが多数入るなど、話題となっている。

この度、その「甲子園」のアーティストオリジナルミュージックビデオが完成した。

<テーマソング制作発表時の福山コメント>

「子供の頃からテレビ観戦していた伝統ある甲子園に、野球のイメージとはおよそかけ離れている僕が音楽で参加させていただけるとは夢にも思っていませんでした。

小学校の頃はソフトボールでピッチャーを、中学校の3年間はブラスバンド部で過ごした経験がある僕からすると、甲子園という場所は、グラウンドもアルプススタンドも、憧れの全てが詰まっている場所です。

ひたむきに戦う選手たち、声を枯らしながら声援を送る応援団の汗と涙。

故郷長崎での少年時代、テレビで観戦しながら何度も心揺さぶられてきました。

上京後は野球とはかけ離れた生活を送っていますが、甲子園の季節になると故郷長崎の出場校の勝敗は毎大会チェックしています。

故郷、仲間、ひたむきさ。

そして、すべての試合にある笑顔と涙。

甲子園には、甲子園でしか表現することが出来ない感動があるように思います。

いつまでも忘れられない、大人になってもずっと心の中で抱き続けている「青春の輝き」が。

そんな「青春の輝き」を感じさせてくれる甲子園を、僕なりの音楽で表現できるよう頑張ります。」

このミュージックビデオは、中学時代では吹奏楽部で部長を務めていたという福山が、「アルプススタンドでブラスバンド部の学生達と共に撮影したい」と提案し企画され、京都橘高等学校、関西学院高等部、甲子園学院高等学校、武庫川女子大学附属高等学校、仁川学院高等学校の5校の総勢300名を超える学生達と共に阪神甲子園球場で撮影されたものだ。撮影時のメイキング映像も交えた、撮影現場の盛り上がりも垣間見える作品となっている。

ミュージックビデオの映像は、Special Trailer〈Original Music Video (Short ver.) + Making〉として、MVの一部とメイキング映像が8月22日(水)よりGYAO!にて独占で、25日(土)からはYOUTUBE等その他動画配信サイトでも公開される。

楽曲は8月27日(月)よりデジタル配信リリースされる。

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楽曲「甲子園」特設サイト
http://fukuyamamasaharu.com/koushien/

福山雅治 「甲子園」Original Music Video (Short ver.) + Making
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00336/v09918/v0991700000000541836/

NHK高校野球テーマソング福山雅治「甲子園」プロモーション映像
https://gyao.yahoo.co.jp/player/00397/v10582/v0991200000000550312/

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