吉川友とぱいぱいでか美、“鴨の一声”“酔っ払うと床上手”な新曲「最高のオンナ」発表

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吉川友とぱいぱいでか美が8月8日(ぱいぱいの日)にツーマンライブを行ない、両者がコラボした新曲「最高のオンナ」を初披露した。

吉川友とぱいぱいでか美といえば、アイドルシーンを代表する“わがままBODY”の持ち主。日本テレビ『有吉反省会』出演時には遺恨すら残した(?)両者だが、はたしてどちらが真の“わがままBODY”なのか。その最終対決が、「ぱいぱいの日」たる8月8日に下北沢ERAにて行なわれたライブイベント『8月8日はぱいぱいの日! 〜わがままBODY頂上決戦〜』だった。

台風13号も関東地方に最接近し、風雲急を告げる下北沢。まずは、吉川友がバンドメンバーを引き連れてステージへと登場する。吉川は、自慢の“わがままBODY”を、先日、マレーシアのステージにて初お披露目したピンクの新衣装で包み、最新曲「NEO SUGAR SUGAR YOU」や、代表曲「こんな私でよかったら」などを披露。外の嵐にも負けない盛り上がりを生み出した。

吉川のライブの後には、「ぱいぱいの日」の主役、ぱいぱいでか美が姿を見せる。グルーヴ感溢れる「PPDKM」からスタートした彼女のライブは、ハロプロ好きが講じて特定の(元)ハロプロメンバーへの想いを詰め込んだ「桃色の人生!」のほか、Berryz工房の名曲「秘密のウ・タ・ヒ・メ」に、吉川友が当時レギュラー出演していた情報番組のテーマソング「LUNCH TIME WARS」(槇原敬之)もカバー。また曲中に吉川の「歯をくいしばれっっ!」を盛り込むなど、サービス精神にあふれるパフォーマンスと「ぱいぱい! ぱいぱい!」と連呼するファンからの熱いコールで、フロアは熱い一体感に包まれた。

そしてアンコール。吉川友とぱいぱいでか美は「うちら、勢い余って、ふたりのコラボ曲作っちゃいました!」と、集まってくれた観客に向けてサプライズ発表を行なう。ぱいぱいでか美の作詞作曲、michitomo/かずぼーいがアレンジを担当した「最高のオンナ」は、「鴨の一声(鶴の一声)」「酔っ払うと床上手(笑い上戸)」「起承転結激しい(喜怒哀楽)」など、これまで吉川が各方面にて混乱を招いた言い間違いの数々を散りばめたハッピーチューン。この日、初めて合わせたというふたりだったが、ステージ上では息もぴったりで、オーディエンスを大いに楽しませていた。

楽曲披露後、「今回、曲作ったってことは、リリースしちゃいましょうよ。」と、吉川は話して会場を沸かす。コラボ曲「最高のオンナ」のリリースは現在未定とのことだが、彼女は、大勢の前で口にしてしまえば、大人たちは動かざるを得ないことも知っている。吉川からのリリース提案は、きっと今後の展開につながるに違いない。

なお、イベントタイトルとしても掲げられていた“わがままBODY”頂上決戦は、ぱいぱいでか美曰く「ドロー。同率1位」とのこと。こちらの決着にも、引き続きファンからの熱視線が送られることになる。

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