イケメン和楽器集団 “桜men” 10人編成の新体制スタート!

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話題のイケメン和楽器集団 “桜men” が新メンバーに実力と人気を兼ね備えた演奏家を新たに6人加え、10人編成の新体制で活動をスタートさせた。

桜menは2017年4月、リーダーで尺八奏者の中村仁樹を中心に大川義秋(箏)、KIJU(津軽三味線)、古里祐一郎(和太鼓)の4人編成で活動をスタート。各種イベントや豪華客船での演奏を中心に活動する他、2017年11月には人気舞台俳優の崎山つばさとのコラボユニット“崎山つばさ with 桜men” にてCDをメジャーリリースするなど幅広い活動を繰り広げてきた。

そんな中、今回は以下の個性豊かな新メンバー達の合流を発表した。

先ず、ヨーロッパ、台湾、ベトナムなどでの海外公演等、精力的に活動する人気和太鼓パフォーマンスチーム「無限」の花原京正、花原秀正兄弟。

民謡一家の長男として生まれ、幼少の頃より数々の入賞歴を持つ尺八、篠笛の佐藤公基。

十七絃・二十五絃箏奏者には新聞・雑誌・ラジオ・テレビ等のメディアへの出演や楽曲制作も熟す本間貴士。

津軽三味線には、初めて出場したコンクールの全国大会にていきなり一般の部優勝という快挙を果たし、DJやダンサーとのコラボでも活躍する匹田大智。

そして動画総再生回数 3,480 万回以上、チャンネル登録者数 180,000 人以上を誇る人気音楽 YouTuber “Re:ply” のリーダーにして、圧倒的な表現力を持つヴォーカリスト暦(こよみ)の6人。

今回のグループ再編成にリーダーの中村は「今回の桜menの再編成にあたっては、日本の邦楽界においてトップクラスの実力とルックスと若さを持った男性奏者達を新たに迎えました。オリンピックで世界の視線が日本に集まる中、和楽器に対するニーズも日に日に高まっているのを感じます。

新生 “桜men” では、ロック、ダンスミュージック他様々なジャンルと和楽器を融合させて新たな音楽を確率させます。」と、意気込みを語った。

この夏、桜menは各地でのイベントに出演。是非とも生で彼らの提唱する新たな “和楽器2.0” を体験してもらいたい。

2018年8月14日(火)
超☆汐留パラダイス!-2018SUMMER-
会場:日本テレビ 汐留本社屋 B2 ゼロスタ広場 汐パラ ビアカフェステージ
1930一部ステージ
2030二部ステージ

2018年8月26日(日)
a-nation 2018 supported by dTV & dTVチャンネル
会場:東京・味の素スタジアム
開場13:00 / 開演14:30 ※開場/開演時間は変更になる場合がございます。
オープ二ングアクト:崎山つばさ with 桜men

2018年9月7日 (金)
OTODAMA SEA STUDIO 2018
開場14:00 / 開演14:30

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桜men公式サイト
http://avex.jp/sakuramen/

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