NGT48 ドラフト研究生&二期生 県内で短期合宿を実施! お寺での修行、メイクや自撮り講座も!

NGT48 第二章を牽引するメンバーとして期待されるドラフト研究生と第二期生。先日、安藤千伽奈が劇場公演で自身の初日を迎え、二期生も昨日の 7 月 8 日に握手会デビューするなど、徐々に活動の幅を広げています。とはいえ、まだまだ未熟なメンバーたち。先輩である第一期生に追いつき、追い越すべく、現在はレッスン漬けの日々を送っています。

そんな 21 名が、過日、新潟県内で 2 泊 3 日の短期合宿を行いました。合宿地は、新発田市にある施設「新潟県立紫雲寺記念公園 紫雲の郷(しうんのさと)」。短期ではあるものの寝食を共にする中で、メンバー同士の絆を深め、NGT48 メンバーとしての自覚と責任感を強く持つことを促すことが目的です。
(ちなみに、第一期生の時は 3 年前、夏休み期間であったこともあり、10 日間の合宿をお披露目に向けて行っています。)

合宿初日。まず今村支配人から、「無理と思ったら今すぐ辞めてもらって構わない」「アイドルの世界は楽しいことばかりじゃない」など NGT48 メンバーとして活動していく心構えを厳しく諭され、どこか遠足気分だったメンバーたちも一気に緊張。しかし、その後に、ひとりひとりがあらためて自己紹介をしながら、3 日間をどういう気持ちで過ごしていくかなどを積極的に話し合い、みんなで協力して合宿を乗り切っていく決意を見せていました。

その後は、施設内にある体育館で、体感やリズム感を鍛えるトレーニング、現段階のレベルでメンバーを組み分けしてのレッスンなどが行われ、合宿初日を終えました。

二日目には、一旦施設を離れ、同じく新発田市内にある名刹・宝光寺(ほうこうじ)を早朝から訪問。自分たちで役割分担を決め課題を時間内に終わらせることを学んでもらう為、お寺のご協力のもと、本堂や回廊の清掃を 1 時間半かけてメンバーたちだけで行いました。

お寺では、清掃と同じく修行の一環として座禅も実施。慣れない座禅になかなか集中できなかったり、足を痺らせて苦しい表情を浮かべるメンバーが続出。なんとか座禅をやり終えたメンバーには、住職からは「座禅をしたからといって何かを得られるわけではありません。見返りを求めずただ座り、心を落ち着け、雑念を取り払う。そして自分の心のありように気づくことが大事。これからのアイドルの活動の中で、悩みや壁にぶつかった時に思い出してみてください」とのお言葉をいただきました。

施設に戻った後には、再びダンスレッスン。そんな中、突如、一期生の日下部愛菜、奈良未遥、西村菜那子、長谷川玲奈の 4 名がサプライズで登場し、後輩を激励する場面も。一期生からは「ご両親や多くのスタッフさんの支えがあって活動ができているということを忘れないでほしい」「何かの縁で新潟に集まったのだから、仲間を大事に頑張っていこう」と先輩としてのアドバイスがおくられました。一方、後輩たちからも「握手会ではどんな話をしていますか」「どうやってダンスを覚えていますか」などの質問が次々に飛び出し、先輩メンバーたちは自身の経験をもとに丁寧に答えていました。

また、レッスンの合間に、「自撮り講座」「メイク講座」「握手会講座」「SNS 講座」など、アイドル活動に必要な基本的なことを学ぶ時間も設けられました。それぞれのプロたちの言葉にメンバーたちは、メモを取りながら真剣に聞き入っていました。

そして迎えた最終日。これまでのレッスンの成果を確認すべく、スタッフの見守る中、21 名全員で「NGT48」「Max とき 315 号」をパフォーマンスすることが最後の課題となりました。ポジションは、アイドル活動には運も大事ということで、ダンスのスキルではなく“くじ引き”で決定。また、いつどんなポジションを任せられるか分からない状況に対応していく為です。

センターである 1 番は二期生の曽我部優芽、ラストの 21 番はドラフト研究生の高橋七実が引きました。まさかの好ポジションを引き当ててしまい緊張してしまうメンバーもいれば、いいポジションを取れる自信があったのに後列になってしまい悔しさで泣き出すメンバーもいました。しかし最後には、どんなポジションでも自信を持って全力を出し切ることを合宿で学んだ 21 名は、それぞれが今の全てを出し切って、現段階で出来る最高のパフォーマンスを披露しました。その姿にスタッフからは「よく頑張ったね」と拍手とねぎらいの言葉がおくられました。

また合宿では、近隣の海岸を散歩したり、施設内の公園で体操を行ったりと、いつものレッスン場だけで会ういつもとは違う環境に身を置いたこともあり、どこか距離のあったドラフト研究生と第二期生も打ち解けることができたようです。そして 21 名は、それぞれが NGT48 メンバーとして活動していくことへの想いを新たにして、二泊三日と短い期間ではありながらも充実した合宿を終えました。

●メンバーコメント

高橋七実(ドラフト研究生)
私たちドラフト研究生と二期生との間に微妙に距離があったので、正直、合宿に入る前は不安がありました。でも 3日間でチーム感も生まれて、ひとつのことをやりとげたという達成感もありました。ドラフト研究生 5 人だけでは苦戦していたダンスやレッスンも、21 人の力を合わせると乗り切れて、本当に実りのある合宿だったと思います。くじ引きは最後になってしまい、ネガティブな性格なので少し落ち込みましたが、今日は運を貯めておいたんだ、これからは上に行くだけだとも思えました。そう思えたのも合宿の成果かなと思います。

曽我部優芽(二期生)
これまではみんなと話すのが苦手でしたけど、この 3 日間は、メンバーと何回も話し合いをしました。お互いのいい点も悪い点も指摘し合えるくらい、みんなとの距離も縮まって、絆も深まって、そしていいライバル心ももっと芽生えました。くじでセンターを任されることになり、この時限定とは分かっていてもとても緊張もしましたし、私なんかでいいのかなとも思いました。でも、いい経験をさせてもらえるんだと前向きに思って頑張りました。これからも合宿の 100 倍くらい頑張って、今度は自分の力でポジションを取っていきたいと思います。

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