東京・秋葉原のAKB48劇場にて出張公演を開催! 街頭で西日本豪雨災害の募金活動も実施

7月26日、7月より瀬戸内エリアを飛び出し、AKB48グループの各劇場等にて、出張公演を行っているSTU48が東京・秋葉原にあるAKB48劇場にて出張公演を行った。

また、公演の合間にはメンバー自ら街頭に立ち、西日本豪雨災害により被害に遭われた地域の皆さまへ向けた募金活動も実施した。

クールな曲から、夏らしい曲まで。フレッシュなパフォーマンスを披露!

瀬戸内7県を拠点に活動しているSTU48ですが、瀬戸内エリアを飛び出し、出張公演を行っています。7月16日に大阪・松下IMPホールにて出張公演の初日を迎え、7月23日・24日には新潟・NGT48劇場にて出張公演を行いました。

この日は、STU48にとって2回目(1回目は今年1月6日)のAKB48劇場での出張公演となりました。

出張公演の1曲目は、今年1月31日に発売したSTU48のデビューシングル「暗闇」。深い歌詞と表現力が試される振り付けで、客席を一気に魅きつけ、そのあとは坂道AKB「誰のことを一番 愛してる?」、NGT48「暗闇求む」、SKE48「Darkness」、NMB48「Don’t look back!」といった、クールでかっこいいダンスナンバーを立て続けに披露し、自己紹介MCで石田千穂が「みなさん!瀬戸内パワーは届いてますか??」と呼びかけると、大きな声援が返ってきていました。

中盤のユニットブロックでは、「暗闇」のカップリング曲を披露し、ユニットブロックの最後には出張公演にて初披露となった「夢力」をパフォーマンス。CMでも話題になったダンスで会場を沸かせました。

ライブ終盤では、カラフルなギンガムチェックのワンピースでメンバーが登場し、「STU参上!」を披露。“我らがSTU!”とAKB48劇場に響かせ、瀬戸内からやってきたSTU48の存在感を示しました。
アンコールでは夏らしい曲を、立て続けに披露!結成1年のSTU48らしく、爽やかでフレッシュな瀬戸内の風を吹かせ、会場も大変盛り上がっていました。

またラストの「瀬戸内の声」は、 STU48にとって初めてのオリジナル曲であり、瀬戸内の風景が目に浮かぶ歌詞になっていて、この1年間大切に歌ってきた曲。メンバーがデザインした歌詞カードを見ながら、会場のお客様と一緒に合唱し、メンバーとお客様に一体感が生まれていました。

MCで福田朱里は、「初めて見た方も見たことがある方も、この出張公演で新しい一面を見つけて、知っていただき、好きになってもらえれば嬉しいです。」と言っていました。

AKB48劇場で、STU48の公演をしてみた感想を聞かれると、STUキャプテンの岡田奈々は「STU48としてAKB48劇場に立つのが今日が初めてだったので、すごく新鮮で、いつも立っている劇場なのに別空間に感じて、とても緊張しました。ホームであり原点であるAKB48劇場にSTU48として立つことができて、改めて劇場の大切さを感じましたし、STU48として活動できることのありがたさを感じました。」と話しました。

西日本豪雨災害の被害に遭われた地域の皆様へ向けて、この出張公演からSTU48として「がんばろう!瀬戸内」募金活動をスタートしたことについて、瀧野由美子は「STU48は握手会の合間や、新潟での出張公演の合間に募金活動をさせていただき、想像よりも遥かに多くの方にご協力いただけてとても嬉しかったです。新潟の出張公演では、公演を見にきてくださったファンの方、そして通りすがりの新潟の方も募金をしてくださって…瀬戸内7県を拠点に活動しているので、こうして瀬戸内に貢献できるような活動をしていきたい、と思いました。」と話し、岩田陽菜も「私たちにできることはどんどんやっていきたいです。」と話しました。

この日は、昼公演と夜公演の間に、磯貝花音・市岡愛弓・田中皓子が街頭に立ち、西日本豪雨災害により被害に遭われた地域の皆さまへ向けての「がんばろう!瀬戸内」募金活動を行いました。暑い中、多くの方が足を止め、募金にご協力してくださりました。

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