イヤホンズ、初の東名阪ツアーで大槻ケンヂ・串田アキラ・永井ルイらと魅せた新次元航路大団円!12月にはピューロランドでライブ決定!キティちゃんも祝福!

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高野麻里佳、高橋李依、長久友紀の3人からなる声優ユニット”イヤホンズ”のワンマンライブ「イヤホンズ 3周年記念LIVE Some Dreams Tour 2018 -新次元の未来泥棒ども-」のツアーファイナル公演が東京・豊洲PITにて開催された。

6月17日(日)愛知県NAGOYA ReNY limited、6月24日(日)大阪府umeda TRAD、そして本日行われた東京都 豊洲PITと3か所回っていたこのツアー。

まずはLIVE BAND月蝕會議によるOvertureから3月に発売されたイヤホンズのアルバム「Some Dreams」のリード曲「新次元航路」に繋がり、ライブがスタート。16 のキャラクターが登場し、メンバー自らがキャラクターボイスを務めるこの楽曲をライブでも見事に演じきった。

「一件落着ゴ用心」では司令官として客演していた串田アキラが登場。更に、数多くある串田の代表曲のひとつ「宇宙刑事ギャバン」をイヤホンズと一緒に歌唱した。

アルバム発売当初から、右と左に音を振り切りった“イヤホン推奨楽曲”としての打ち出しでライブでのパフォーマンス方法が注目されていた口ロロ三浦による提供楽曲「あたしのなかのものがたり」では「人生の選択」をテーマにした舞台劇を見事に披露した。

大槻ケンヂとのコラボレーションで話題を呼んだ「現象のブレイド」はファン待望の初ライブパフォーマンスという事もあり、大歓声で迎えられた。続いて絶望少女達を彷彿とさせる「林檎もぎれビーム」ではサブステージに移動し、パフォーマンス。同楽曲も初のコラボレーションとなった。

大槻ケンヂから激励を受けたイヤホンズは「予め失われた僕らのバラッド」、「ウィッチクラフト 《テオフィルの奇蹟》」「Yummy Yummy Party」と、ダークサイドな楽曲を立て続きに披露。MCを挟みイヤホンズライブのアンセムソング「サンキトウセン!」では落ちサビ恒例の〝UO炊いたエモめな景色〝が目の前に広がった。本編ラストの「未来泥棒」では、作曲者でもある永井ルイが登場。感動的なアウトロのギターソロで会場を魅了した。

アンコールではイヤホンズの原点ともいえる楽曲「それが声優!」を披露。東名阪ツアーでは初披露という事もあり、コマクちゃん(ファンの総称)達のコールにも熱が入った。

そして、最後の最後にスペシャルゲストとしてハローキティが登場。12月16日(日)にサンリオピューロランドでの単独ライブが発表となった。内容や詳細はまだ明らかになっていないが、思わぬ嬉しい発表に会場からは歓声が湧き上がった。キティちゃんを迎えて、イヤホンズ的人間賛歌「ヨロコビノウタ」を大熱唱。

最後のMCでメンバーは「イヤホンズに興味を持っていただけた事が、何よりも幸せです!これからもイヤホンズの高橋李依として、皆さんの前でまたいっぱいいっぱい笑える事を楽しみに、これからもがんばっていきます!4年目もついてきてくださーい!(高橋)」「今私たちは世界一幸せです!4年目の活動もどういう音楽、どういうイヤホンズになっていくのかというのはまだ未知ですが、これからも末長く宜しくお願いします!(長久)」「皆さんが今日笑っている理由がイヤホンズだったらいいなーって思いました!欲を言うならばこれからもイヤホンズと一緒に笑ってください!(高野)」とそれぞれ想いを語り、イヤホンズの3周年を記念した初の東名阪ツアーは華やかに幕を閉じた。

「イヤホンズ 3周年記念LIVE Some Dreams Tour 2018 -新次元の未来泥棒ども-」
【セットリスト】
Overture
M1.新次元航路
M2.理想郷物語
M3.一件落着ゴ用心
M4.宇宙刑事ギャバン
M5.ミーチャイキュットンティーガプリウテグバンコ
M6.あたしのなかのものがたり
M7.Fuwa くちゃ Dreamer
M8.現象のブレイド
M9.林檎もぎれビーム
M10.予め失われた僕らのバラッド
M11.ウィッチクラフト 《テオフィルの奇蹟》
M12.Yummy Yummy Party
M13.サントウセン!
M14.未来泥棒

En1.それが声優!
En2.応援歌!
En3.ヨロコビノウタ

■イベント詳細
日時:2018年12月16日(日)
場所:サンリオピューロランド
時間:未定


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