Aimer、新曲「Black Bird」が、土屋太鳳×芳根京子主演の映画『累-かさね-』主題歌に決定!最新シングルの全貌も明らかに!

一度聞いたら忘れられない、深みのあるハスキーボイスが話題の女性シンガーAimer(エメ)。

先月6月20日・21日には東京・Bunkamura オーチャードホールにてスロヴァキア国立放送交響楽団を従えたフルオーケストラコンサートを開催し、大反響となった。同ライブ内では、9月5日に通算15枚目のシングルをリリースことが発表されていたが、この最新作の全貌が本日明らかになった。

ニューシングルは「Black Bird / Tiny Dancers / 思い出は奇麗で」と題されたトリプルAサイドシングルとなっており、新曲「Black Bird」は9月7日公開の映画『累-かさね-』主題歌に決定したことも本日発表された。

映画『累-かさね-』は累計発行部数220万部を超える人気コミックの実写化となっており、若手屈指の演技派女優、土屋太鳳と芳根京子の二人が1人2役=2人1役を演じるこの秋一番の注目作品。本日、主題歌情報と合わせて同作品の最新予告映像も公開された。“禁断のキスで顔を入れ替える二人の女の嫉妬と欲望の物語”というミステリアスかつシリアスな内容に、Aimerの新曲「Black Bird」のエモーショナルな唄声が見事にマッチしているので、是非チェックしてほしい。なお、Aimer が実写映画の主題歌を担当するのは今回が初めてとなる。

シングルには先月の父の日に合わせて発表された新曲「思い出は奇麗で」も収録するほか、昨年リリースした「ONE」を彷彿させるアップテンポナンバー「Tiny Dancers」の計3曲を表題曲に掲げている。さらにカップリングにはファンの間で根強い人気を誇る「今日から思い出」のセルフカバーも収録。いずれの楽曲も「幼くも、今を支える思い出たち」をコンセプトに綴られた楽曲となっており、9月7日でデビュー7周年を迎えるAimerにとって、まさに“メモリアル”な1枚となっている。

なお本日より映画『累-かさね-』の最新予告映像がYouTube(https://youtu.be/ilJDJNVTm5M )にて公開となっており、Aimer「Black Bird」も聞くことができるので是非チェックしてほしい。

<コメント>

Aimer:たったひとつの口紅のもとに為す術なくもつれ合い折り重なってゆく2人の女性の運命を、一足先に目撃させていただきました。憎み、怯え、絶望し、ときに泣きじゃくり咆哮し狂気を渦巻かせながら、それぞれの孤独の中で2人がもがき争うさまに、息を飲み見入りました。本当の美しさとは、醜さとは? ついつい問いかけてしまいます。実写映画の主題歌を担当させていただくのは今回が初めてで、ひとつの夢でもありました。偶然にもわたしのデビュー日にあたる9月7日に公開される映画『累-かさね-』の世界を、「Black Bird」が彩れていたら本当に幸せです。

Aimer

土屋太鳳 (淵 累/丹沢ニナ 役):エンドロールから流れるこの歌を聴いた時、夜明け前の、闇から光に変わろうとする空の色を思い出しました。累たちの世界を美しく引きずるこの歌はエンドロールの闇を更に切なくするけれど、同時に魂の傷を包み、前を向かせてくれる歌だと思います。私にとって「累 -かさね-」との出会いが、自分が愛せない自分と向き合い、その向こうへの一歩となったように、Aimerさんの生命力溢れる歌声によって、多くの人が光と出会いますように。

芳根京子 (淵 累/丹沢ニナ 役):衝撃でした。完成した映画を観た際に初めて聴かせていただいたのですが、エンドロールで流れてきたこの曲の「累 -かさね-」の世界観を後押ししてくれる力強い歌声に、感情がとても昂ぶり、映画を観終わってもしばらく興奮状態が収まらなかったです!「愛されるような誰かになりたかっただけ」、劇中の累とニナのどちらの気持ちにも寄り添った歌詞に、撮影をしていた時に感じた「累の気持ち」、「ニナの気持ち」両方を思い出させられました。是非、歌詞にも注目して聴いてみて欲しいです。誰もが、心の芯を震わせられます。

©2018映画「累」製作委員会 ©松浦だるま/講談社

©2018映画「累」製作委員会 ©松浦だるま/講談社

映画『累 –かさね-』上原寿一プロデューサー:累は闇を抱えた若い女性がのし上がっていくダークシンデレラストーリーとでもいうべき作品です。
劣等感や優越感、悲しさや喜びなど相反する要素が入り混じるその独特の世界観を表現してもらえる儚くも力強い、神秘的な唯一無二の歌声を切望していました。
そんな中、まさに独特な声色を持ち、何か見えないものを手に入れたいと渇望するようなAimerさんの歌声と出会い、この人しかいないなと思いました。物語の登場人物とも同世代ということでも更に縁を感じ、オファーさせていただきました。
「Black Bird」はまさに主人公の気持ちを象徴した楽曲でこの曲に出会えてよかったと思いました。
Aimerさんのデビュー日が映画の公開日である9月7日ということは後から知ったのですが、まさに今回の出会いは運命だったのではないかと思っています。

 

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■最新リリース情報

Aimer 15th single
「Black Bird / Tiny Dancers / 思い出は奇麗で」
2018年9月5日(水)発売

1)初回生産限定盤(CD+DVD)
品番:SECL-2330~2331・価格:\1,500(税抜)・ \1,620(税込)

DISC1(CD)
M1「Black Bird」※映画『累-かさね-』主題歌
M2「Tiny Dancers」
M3「思い出は奇麗で」
M4「今日から思い出 Evergreen ver.」
M5「Black Bird(Movie ver.)」※初回生産限定盤のみ収録

DISC2(DVD)
M1 タイトル未定
M2「Ref:rain」MUSIC VIDEO

2)通常盤(CD only)
品番:SECL-2332・価格:\1,250(税抜)・ \1,350(税込)

■プロフィール
Aimer(エメ)/ シンガー
15歳の頃、歌唱による喉の酷使が原因で突如声が出なくなるアクシデントに見舞われるも、数年後には独特のハスキーで甘い歌声を得ることとなる。
2011年にシングル「六等星の夜」でメジャーデビュー。代表曲「蝶々結び」などを収録した4thアルバム「daydream」を2016年9月にリリースし、iTunesアルバムチャート1位などを獲得した他、CDショップ大賞2017において準大賞も受賞。
2018年2月には通算14枚目のシングル「Ref:rain/眩いばかり」をリリース。

■サイト情報
Aimer公式サイト:http://www.aimer-web.jp/
Aimer 公式Twitter https://twitter.com/Aimer_and_staff
Aimer Official YouTube Channel http://www.youtube.com/user/aimerSMEJ

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■映画作品情報
タイトル:累-かさね-
原作:「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)   ©松浦だるま/講談社
監督:佐藤祐市
出演:土屋太鳳 芳根京子
横山 裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀 れい
浅野忠信
脚本:黒岩勉
製作:フジテレビジョン
配給:東宝
製作プロダクション:共同テレビジョン

©2018映画「累」製作委員会 ©松浦だるま/講談社

公式サイト: http://kasane-movie.jp/

「累 -かさね-」予告
https://youtu.be/ilJDJNVTm5M

■ストーリー
幼い頃より自分の醜い容姿に劣等感を抱いてきた女・累。
今は亡き伝説の女優・淵透世を母に持ち、母親ゆずりの天才的な演技力を持ちながらも、母とは似ても似つかない容姿に周囲からも孤立して生きてきた。そんな彼女に母が唯一遺した1本の口紅。それは、キスした相手の<顔>を奪い取ることができる不思議な力を秘めていたー。

ある日、累の前に、母を知る一人の男・元舞台演出家の羽生田が現れる。累は羽生田の紹介で、圧倒的な“美”を持つ女・ニナと出会う。二ナはその美しい容姿に恵まれながらも、ある秘密を抱え、舞台女優として花開かずにいた。

母ゆずりの“天才的な演技力”を持つ累と。“恵まれた美しさ”を持つニナ。運命に導かれるように出会い、“美貌”と“才能”という、お互いの欲望が一致した二人は、口紅の力を使って顔を入れ替える決断をする。

累の“演技力”とニナの“美しさ”。どちらも兼ね備えた“完璧な女優”丹沢ニナは、一躍脚光を浴び始め、二人の欲求は満たされていく。しかし、累とニナ、二人がともに恋に落ちた新進気鋭の演出家・烏合が手掛ける大作舞台への主演が決まり、それぞれの欲望と嫉妬心が抑えられなくなっていく―。
幼い頃より自分の醜い容姿に劣等感を抱いてきた女・累。自分とは似ても似つかない美貌と抜群の演技力を兼ね備えた、今は亡き伝説的女優・淵 透世を母に持ち、その母が唯一、累に残した一本の口紅。それは、キスをした相手と一定の時間、顔を入れ替えることができる不思議な力を秘めていた―。

ある日、累の前に、母を知る一人の男・元舞台演出家の羽生田が現れる。累は羽生田の紹介で、圧倒的な“美”を持つ女・ニナと出会う。二ナはその美しい容姿に恵まれながらも、ある秘密を抱え、舞台女優として花開かずにいた。

母ゆずりの“天才的な演技力”を持つ累と。“恵まれた美しさ”を持つニナ。運命に導かれるように出会い、“美貌”と“才能”という、お互いの欲望が一致した二人は、口紅の力を使って顔を入れ替える決断をする。

累の“演技力”とニナの“美しさ”。どちらも兼ね備えた“完璧な女優”丹沢ニナは、一躍脚光を浴び始め、二人の欲求は満たされていく。しかし、累とニナ、二人がともに恋に落ちた新進気鋭の演出家・烏合が手掛ける大作舞台への主演が決まり、それぞれの欲望と嫉妬心が抑えられなくなっていく―。

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