“台本なしの完全アドリブ撮影”は、まるで千鳥の単独ライブ!? 大悟「CM を考えるのは全部こっち。Indeed からギャラもらわないと。笑」バリエーション豊かな全9篇の CM は、千鳥ワールド全開の内容に!

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世界 No.1 の求人検索エンジンサイト* 「Indeed (インディード)」は、「仕事さがしは Indeed♪」というお馴染みのメロディに合わせて、斎藤工さん、泉里香さんが、様々な職業に扮して登場する、人気 CM シリーズの新 CM“千鳥”バージョン「旅館篇」、「寿司屋篇」、「タクシー篇」を 2018 年 6 月 12 日(火)から全国でオンエア開始している。

今回の新 CM は、今までメインキャストとして起用されてきた斎藤工さん、泉里香さんとは別に、初めて千鳥のお二人が“単独”で出演する作品となっている。

大悟さんが、千鳥の漫才の代表ネタと同じシチュエーションである“旅館の女将”、“寿司屋の大将”、“タクシー運転手”になりきり、定番の音楽にのせて、コミカルに“仕事”を演じる 3 本立ての新 CM です。

まるでコントかのように、どの職を演じてもボケる大悟さんと、お客様役のノブさんの独特かつキレのあるツッコミは必見です。

「旅館」篇

ある旅館に宿泊するため、お客様として 1 人でやってきたノブさん。玄関では、複数の仲居さんがお馴染みのメロディに合わせてノブさんを迎え、奥には大女将に扮する大悟さんが、お客様を待ち構えています。すると、到着したばかりのノブさんに、靴を脱いでいる事にもおかまいなしの女将・大悟さんが、「女将の“あかもぐら”です」(※その他 3 パターン)と声をかけます。予想を覆す、あまりにとんちんかんな大悟さんの歓迎に、あきれつつも苦笑いを見せるノブさんでした。

<撮影現場レポート>

◆千鳥が披露するアドリブネタは芸術!?監督からは「次の芸術お願いします!」と声掛けが。

1本目の撮影は「旅館篇」。千鳥がスタジオに到着すると、監督からは撮影シチュエーションの大枠を説明するだけで、「あとは、お二人の好きなように自由演技でお願いします」と、通常の CM 撮影では考えられない展開に。いざ撮影が始まると、いきなり大悟さんが、「お夕飯は、ジャージャー麺でよろしいですか?」と一言。あまりの唐突さと、旅館にそぐわないフレーズに、ノブさんも「ジャージャー麺!?」と驚きながらツッコみ、笑いを堪えます。至近距離でノブさんの顔を覗き込んでいた大悟さんも、そんなノブさんの様子に、自分がボケたネタにも関わらず、思わず笑ってしまいます。それを皮切りに、次々とコントのような掛け合いを繰り広げる二人に、監督からも「それでは、次の芸術お願いします!(笑)」と声がかかるほど、スタジオ中が笑いに包まれます。その後も、「女将の“あかもぐら”です」とボケた大悟さんに、思わず監督が「“あかもぐら”っているんですか?」と聞くと、「あ、そんなのはいないです(笑)」と即答。周囲を笑わせ、スタジオを朝一番から盛り上げました。

「寿司屋」篇

ショーケースに新鮮なネタが並ぶ高級寿司屋。カウンターでは、寿司職人の調理着姿の大悟さんが、お馴染みのメロディに合わせて、真剣な表情で寿司を握っています。堅物な寿司職人かのごとく、あまりにも真剣な表情で“ネタ”を出す 大将の大悟さんに、お客様でツッコミのノブさんも思わず笑ってしまうほど、コミカルな内容に仕上がりました。

<撮影現場レポート>

◆現場で NG を出すのは千鳥の二人のみ!「NG なし!全部 OK!」のお任せ状態で、

撮影現場は単独ライブの会場に!!

セットがガラッと変わり、寿司屋の大将へ転職!?した大悟さん。台本なしのアドリブにも動きが現れはじめ、寿司を差し出す仕草からヒントを得たのか大悟さんが逆の手で妙なポーズをとり、ノブさんが「いや、これ(手)なに!?」とツッコむと、思わず自分たちで吹き出してしまう、千鳥のお二人。

「寿司屋篇」が、この日 2 本目の撮影ということもあり、徐々に現場の空気を“千鳥モード”へ持っていった二人は、3 分に1“ネタ”というペースで、アドリブ“ネタ”を計 7 つも披露。大悟さんが「次のパターンいって大丈夫ですか?」と周囲に確認すると、監督は「我々はもはやネタを見るお客ですから。NG なし!全部 OK!いつでもスタンバイできます(笑)」と声をかけ、目の前で次々と繰り広げられる千鳥のネタを、制作スタッフは素で楽しむだけ。撮影の途中、1 本目の「旅館篇」の撮影でスタッフ達を笑わせた「ジャージャー麺」のネタを思い出した大悟さんは、監督にも聞こえないような小声で「ここで、ジャージャー麺のネタやったら、おもろいやろなぁ(笑)」とノブさんに話しかけ、それに対しノブさんも「それはここじゃないやろ(笑)」とツッコみます。CM 撮影ということを忘れ、純粋に現場を笑わせようとする本業の“お笑い芸人”が自然と出てきてしまう千鳥のお二人でした。


 

「タクシー」篇

「タクシー篇」では、黄色のタクシーの車体に映える真っ青のスーツに身を包み、一風変わった形のひげを生やした大悟さんがドライバーを担当。お馴染みのメロディに合わせて、ノブさんがタクシーへと乗り込んできます。ノブさんが行き先を告げる前に、ドライバーの大悟さんからは、「安全交通の“ププッピドゥ”です。」とひとボケ。もはや理解の範疇を越えた、大悟さんの奇想天外な声掛けに、ノブさんの独特なツッコミがより際立つ、千鳥ワールド全開の内容です。

 

<撮影現場レポート>

◆「千鳥にとって、この CM とは?」の問いに、大悟さんが衝撃発言!漫才はもう引退!?

「タクシー篇」では、本物のタクシーの中に、二人だけ密室状態で撮影が進行していきました。スタッフたちも外にセットされたモニターで、車内の様子を見守ることしかできません。ドライバーの大悟さんは、撮影スタートと同時に次々とネタを披露し、その都度バックミラーを覗きながらノブさんの反応を確認。ノブさんも、そんな大悟さんの奇想天外なボケにツッコみながら、自然な笑みを見せます。その調子で、次々と笑いをとる千鳥の様子を見ていたスタッフからは、「普段、こういった会話からネタが生まれているのか。このまま永遠に撮影を見ていたいな…。」と思わず仕事を忘れたつぶやきも聞こえてきました。

今回、初めて千鳥のみで行った撮影だったということもあり、撮影終了後にスタッフから「おふたりにとって、この CM とは?」と質問が。それに対し大悟さんは「“すべて”ですね。いまの僕の“すべて”です。『Indeed と共に。』じゃ。」と断言し、ノブさんが「すべて!?(笑)漫才はどこ?」とツッコみを入れるなどして、最後の最後まで “千鳥ワールド”全開の現場となりました。

千鳥 大悟さん・ノブさんへインタビュー

Q) Indeed の CM で千鳥揃っての撮影は初めてだと思います。今日の撮影の感想をお願いします。

ノブさん) 「あれ、もう終わっていいんですか?」という感じですね。大事なセリフの部分を全部アドリブでお願いしますって言われて、なんとなくでやったので、果たしてこれでよかったのかというのがありますね。

大悟さん) CM なのに、セリフは全部こっちで考えたんですよ。それ分も(ギャラを)いただかないと…(笑)

Q) アドリブで進めているとき、正直どのような心境でしたか。

ノブさん) やるしかないですよね。「思いつかないですよ」と言ってしまったら、もう終わりじゃないですか。

大悟さん)一言なので、あまり難しいわけではないですけど。やっぱり CM なので、やった直後は、シーンとしているわけですよ。
ノブさん)だいたい、ライブとかテレビだったら、ボケてツッコんで笑いが起きるんですけどね。CM だから、スタッフさんが笑いを我慢しているじゃないですか。一回心臓止まりそうになりますよね(笑)「CM でスベってるのかな、俺ら」って。CM スベりが一番怖いですからね(笑)

Q) アドリブでも笑いをとられていましたが、撮影中に「今日はイケるな」と思った瞬間などありましたか?

ノブさん)大悟が旅館篇の時に、「夕食はジャージャー麺でよろしいでしょうか」って言った時に、「あ、今日はイケる」と思いましたね。「今日の大悟はコンディションが良いな」と。

大悟さん)ノブが不安だったのか、めずらしく撮影前に「なんて言う?」って聞いてきましたからね(笑)その時にジャージャー麺で嬉しそうな顔してたのは、印象に残っていますよ。

Q) 本 CM レギュラーメンバーの斎藤さん、泉さんから、おふたりに向けて「今回の CM では、新しい千鳥が見てみたい」というメッセージをいただいたのですが、今回の新 CM で「新しい千鳥」は出せたと思いますか?

大悟さん) これは、絶対に撮影前に教えてもらうべきでしたよね!?(笑)

ノブさん) 決して新しくはないですけども、今までの中での、ベストな千鳥は出せたかと思いますよ。

大悟さん) 新しくはない。めっちゃくちゃ千鳥ですね!!

Q) 今回、実際におふたりに Indeed を使っていただきたいと思います。キーワードを入れてみてください。そのキーワードに合った仕事が出てきますので。

大悟さん) それじゃあせっかくだから、わしらに合ったキーワードが良いんじゃないですかね。「30 代」とか。

ノブさん) 「高額」「給料」とか?あと勤務地は「岡山」!(検索結果を見て)お~あるね。「ネイリスト」だ(笑)すごい!“手作りパン製造補助”とかもあるのね。たくさんあって面白いなぁ。

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Indeed (インディード)
https://jp.indeed.com/


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