稲垣吾郎が挑む、狂気と運命と歓喜! 舞台「No.9 ー不滅の旋律ー」が待望の再演決定!!

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6月7日、俳優の稲垣吾郎が音楽家ベートーヴェンを演じる舞台「No.9 ー不滅の旋律ー」が3年ぶりに再演することが発表された。

べートーヴェンを支えるヒロイン マリア役には女優の剛力彩芽が演じ、稲垣吾郎とは初共演となる。

 

<稲垣吾郎コメント>

僕にとってはとても大きな作品でしたので、再演できることが夢のようで嬉しいです。

もともとクラシック音楽もピアノ音楽も好きでしたが、この作品を通してベートーヴェンが好きになりました。

演じるにあたって勉強させていただいたことで、よりベートーヴェンの素晴らしさや音楽の素晴らしさを感じ、今では自分の生活の色々な場面で聴いています。

演じるまでは、音楽室にある肖像画の、ガウンを着て、気難しそうな顔をして、「ジャジャジャジャーン♪」なイメージでしたが、こんなにも人間らしくて、強くて弱くて、性格悪くて、性格良くて、優しくて……人間の魅力が詰まった人物だとは! わずかな瞬間でもステージの上で彼になりきって、疑似体験できたのは最高の時間でした。

この「No.9」は、俳優としてさらに舞台が好きになった作品でもありました。

演出の白井さんの頭の中と、ベートーヴェンの頭の中が、一気に劇空間となって表れた作品だと思っています。

白井さんとも久しぶりなので今から楽しみです。

今回は約半分が新キャストですが、舞台はキャストが 1 人変わるだけでも全く違うものになるので、前回ご覧になった方にも楽しんでいただけると思います。

僕も 3 年ぶりで、成長していますしね。

稲垣吾郎

<剛力彩芽コメント>

まだ実感が湧いていないというのが正直な気持ちです。

2 年ぶりで緊張もありますが、舞台は大好きなので、お話をいただいた時はすごく嬉しかったです。

演出の白井晃さんが以前から大好きで、演出された作品も色々観に伺っていました。

いつかご一緒できたらと思っていたので、ドキドキしながらも本当に楽しみです。

稲垣さんは、お芝居でご一緒するのは初めてです。

お稽古でしっかりぶつかっていきながら、そこで生まれるものを大事にしていきたいです。

私の演じるマリアはベートーヴェンを支える女性でもありますので、私もそうなれるように頑張りたいと思います。

剛力彩芽

舞台「No.9 ー不滅の旋律ー」は11月11日(日)から12月2日(日)まで赤坂ACTシアターにて上演!

ほか、12月に大阪公演、横浜公演、2019年1月に久留米公演有り

 

関連リンク

舞台『No.9 -不滅の旋律-』公式サイト
http://www.no9-stage.com/

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