大伴理奈、自転車に乗りながら音楽を聴かない、電話をしない、手を離して運転をしない、自転車安全利用を呼びかけ! キャンパスクイーンも歌で交通安全PR!

5月26日、新宿通りアルタ前にて「第3回自転車安全利用 TOKYO キャンペーン in 新宿通り」が行われ、第42代旭化成グループキャンペーンモデルの大伴理奈さんが『自転車安全利用新宿アンバサダー』に就任し、交通安全を呼びかけた。

また、女子大生ミスコンユニット「キャンパスクイーン」の岡田彩花さん、松井りなさん、高尾美有さんも参加し、オリジナル交通安全ソング「明日も・安全・愛コンタクト」「Eye のアムール」の2曲を披露し、歌で交通安全遵守を呼びかけた。

大伴理奈さんは「イベントの中でクイズなどもやらせてもらったのですが、クイズを通して私が知っていたことでもわからない方もいらっしゃったと思うので、皆さんと一緒に交通ルールを学んでいけたのが楽しかったです。スタントマンの方々による交通安全事故の再現を見てすごく怖かったのですが、実際はこの何倍も怖い思いをする場合もあって、今後私も皆さんと一緒に気を付けていきたいなと思いました。」

高尾美有さんは「今回も交通安全ソングを歌わせて頂いて、交通安全の大切さを改めて実感しました。交通事故は怖いというイメージがあると思うのですが、スタントマンの方々の実演を見て、交通事故の怖さを改めて実感しました。交通安全の歌を通してこれからも交通安全の大切さを伝えていきたいと思いました。」

岡田彩花さんは「私たち 3 人で交通安全ソングを歌わせて頂いているのですが、皆さんはきっと交通安全の大切さや交通事故の怖さを知っているとは思いますが、歌を通して交通安全というものを楽しく皆さんにもっと知ってほしいなという気持ちを込めて歌わせて頂いているので、少しでも皆さんがこの歌を覚えてくれて、アイコンタクトの大切さなどを楽しく覚えてくれたら嬉しいなと思いました。」

松井りなさんは「暑い中たくさんの人に集まって頂いて、リアルな事故やテロ対策訓練などを見たことで、より一層気をつけなきゃいけないという気持ちに私たちも皆さんもなったと思います。交通安全のイベントに参加させて頂くたびに身が引き締まるのですが、この瞬間だけではなく、日頃からアイコンタクトや人への思いやりを持つことが本当に大切だなと思いました。」とそれぞれ感想をコメント。

イベントを通して学んだことについて、大伴理奈さんは「自転車に乗りながら音楽を聴かない、電話をしない、手を離して運転をしない。一歩間違えたら大事故になりかねないので、この 3 つを皆さんにも気を付けて頂きたいと思いました。」

岡田彩花さんは「交通安全ソングの中にも“ハンドル握るその手に優しさ握りしめよう”という歌詞があるのですが、ドライバーの方も、自転車を運転する方も自分だけではなく、相手を思いやる気持ちを持ってほしいなと改めて思いました。」と話していた。

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