AKB48 柏木由紀プロデュース公演「アイドル修業中♡」が初日!

5月4日、柏木由紀プロデュースによる「アイドル修業中♡」公演が秋葉原AKB48劇場にて初日を迎えた。

公演の初日メンバーは 16 期⽣ 17 名とドラフト3期⽣ 18 名が参加した、ネ申テレビの合宿で選抜。柏⽊はアイドルとしての魅せ⽅を学んで欲しいと、表現⼒重視のセットリストを作りました。AKB48 の選抜メンバーに⾒えるように⾐装や髪型にも⼯夫を凝らしたといいます。ドラフト3期⽣の 7 名にとっては、AKB48 劇場での公演デビューとなり、幕が開くと涙を浮かべるメンバーもいました。

「キミが思ってるより…」から始まり、「NEW SHIP」と新たな⾵を感じるオープニング。⾃⼰紹介では、初々しいキャッチフレーズに温かい声援が贈られていました。

ユニットコーナーでは、ドラフト 3 期⽣の⽮作萌夏が「⾍のバラード」をソロで披露し、劇場デビューとは思えないほどの圧巻の歌唱⼒をみせました。柏⽊も「凄い⼦が出てきた」と語り、今後の成⻑に期待していました。

中盤ブロックでは華やかな⾚いチェックのスカートを着⽤し、16 期⽣・ドラフト 3 期⽣共に思い⼊れがあり、AKB48 の代表曲である「RIVER」を披露。「シアターの⼥神」は劇場で歌ってこそ映える曲ということで選曲され、若さとアイドルらしさが溢れていました。

本編最後は、振り付けがなく、表現⼒が試される「だけど…」で締めくくりました。柏⽊はそれぞれの世界観を出して、⾃分たちの物語を作って欲しいと述べていました。

アンコール明けは、柏⽊が初センターをつとめ、ファンからも愛されている「遠距離ポスター」からスタート。⼀⼈⼀⼈の歌割りがあり、全員にスポットがあたるようにと思いが込められていました。

「チーム Fresh 推し」は個性豊かなメンバーの特徴が出ており、メンバーの嬉しそうな笑顔が伝わってきました。最後の楽曲「君と虹と太陽と」は合宿での課題曲でもあり、初⽇を迎えるまでの16 名の想いを感じました。

柏⽊はレッスンの時からメンバーに寄り添い、⾃ら踊って⾒せたりと、11 年間培ってきた経験を全て後輩に伝えたといいます。AKB48 の未来を担う Fresh なメンバーたちの今後が楽しみになりました。

●柏⽊由紀コメント

レッスンから近くで⾒ていたので、⺟親のような気持ちで微笑ましく⾒ていました。私がAKB48 に⼊ったときは劇場しかなくて、劇場公演を頑張ったら夢に近づくと思い修業した⼤事な場所でした。その想いが後輩にも伝わる公演にしようと思い作らせて頂きました。今⽇の公演に点数をつけるなら 100 点です。(後輩からの⽢いという声に笑顔をみせながら)特にドラフト⽣は初めての公演で⼾惑って葛藤していたところから⾒ていたので、この点数は親⼼です。みんなが楽しそうでキラキラ輝いていたので満点をつけました。ステージに⽴つ側の気持ちが分かるので、こんな曲や⾐装だったらテンションが上がるかなとメンバー⽬線で考えました。セットリストは AKB48 の選抜メンバーやスターに⾒えるように、踊りは少ないけど、キャラや持ち味が出る楽曲を選んでいます。

今回、⾃分の名前が⼊った公演をやらせていただいたことに感謝しています。そして、⼀⽣懸命に練習してくれた後輩にすごく感謝しています。AKB48 ファンの⽅は勿論、まだ劇場に来たことのない⽅も、劇場の良さが伝わる公演になっているので、たくさんの⽅が⾜を運んで頂けたら嬉しいです。お待ちしています。

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