AKB48劇場で牧野アンナプロデュース公演が初日! はちきれんばかりの笑顔と圧倒されるほどのパワーを見せる

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4月17日、牧野アンナプロデュースによる「ヤバいよ!ついて来れんのか?!」公演が秋葉原AKB48劇場にて行われた。

●AKB48人生の中でこのレッスンが一番つらかった

4月17日(火)、牧野アンナプロデュース「ヤバいよ!ついて来れんのか?!」公演が初日を迎えた。

公演とメンバーの発表を行った SHOWROOM では、プロデューサーの牧野アンナ氏が「メンバーもファンも‘覚悟してほしい’」と宣言した通り、メンバーの限界を超えたレッスンが続き、SNS等で弱音を吐くメンバーもいたほど。

しかし、本日初日のメンバーの晴れ晴れした顔を見れば、その厳しさの意味がわかりました。

幕が開き「恋愛総選挙」で背中を向けたメンバーが現れると、その背中から溢れ出る自信と覚悟、振り向いた瞬間の全メンバーのはちきれんばかりの笑顔、圧倒されるほどのパワーに会場のファンも押されまいと声援が大きくなりました。

「僕だけの value」「キスまでのカウントダウン」と王道のかわいい楽曲が続き、いつもなら自己紹介MCへうつるところ、パワフルなダンスで人気の「12月のカンガルー」が始まると会場の歓声が更に盛り上がりました。

肩で息を切るメンバーの目にも更に力がみなぎると、尚ハードな「ホライズン」と続きました。

終演後の囲み取材でアンナ氏は「単に暴れる楽曲だけじゃなくて、彼女たちの殻を破ってほしい。追い込まれたときに出るパワーを見せたかった」と語っていた通り、ある種恍惚としたその表情には新たな魅力が溢れていました。

自己紹介 MC では、口々に「きつかった」「たくさん泣いた」と話していましたが、チーム K キャプテンになる込山榛香は「今までで一番つらい時期だったけど、キャプテンとしての心得も教えて頂き、キャプテン修行になりました。」と、単に公演のレッスンだけではなく精神力から鍛えていただいたことを話しました。

ユニットコーナーでは、メンバーですら知る人が少ない「ナットウエンジェル」からスタート。コミカルな歌詞と妖艶なダンスでまた新たな世界にファンを誘いました。本公演唯一の表題曲「Green Flash」では、村山彩希と横山結衣のダンスが得意な 2 人で、コンテンポラリーダンスのような感情から動かされる体の表現により楽曲の歌詞、世界観がより伝わるパフォーマンスとなっていました。

そして後半 4 曲は、「これから Wonderland」=「セクシー」、「Get you!」=「ロックな世界」、「ピノキオ軍」=「クレイジー」と、表現力が試される楽曲で全部の方向に振りきったメンバーのパフォーマンスで会場を完全に飲み込みました。

アンコール明けは「未来とは?」から始まり「次の Season」と今のメンバーたちの等身大の姿を描いた楽曲が続き、最後の楽曲を前に村山彩希は必死に涙をこらえながら「初日を迎えるまでに20人全員でたくさんたくさん練習してきました。そして初日をベストに迎えるために今日この 16 人でステージに立たせていただいています。初日が頂点ではなく、千秋楽までどんどん良くしていけるように力を合わせて頑張っていきたいと思います。なのでこれからもぜひこの公演を見に来てください!」と最後は力強く語りました。

公演最後の楽曲は「旅立ちのとき」。今日この日までの想いが溢れてきたのか、涙を浮かべるメンバーの姿も。

©AKS
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