髙田延彦、浅草九スタで放送された番組で比嘉大吾の体重超過に苦言! さらに大谷翔平の活躍にも触れ予定時間を大幅超過

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タレント・髙田延彦(たかだ・のぶひこ/56)が昨日、浅草九スタにて放送された『髙田横粂の世相談義』に、元衆議院議員で弁護士の横粂勝仁(よこくめ・かつひと/36)と出演。15日に横浜アリーナで開催されたWBC世界フライ級タイトルマッチに出場した比嘉大吾の〈体重超過〉についてコメントした。

同番組は、元総合格闘家の体育会系・髙田延彦と、東京大学法学部出身の文化系コメンテーター・横粂勝仁が、「今現在、髙田延彦が気になっている時事ネタ」を徹底討論する生ワイドショー番組。

昨日放送されたテーマは「加計学園と森友学園問題」「アメリカのシリア攻撃」だったが、スポーツ好きの横粂が番組冒頭で「比嘉大吾の減量失敗」について髙田にコメントを求めた。求められるや否や髙田は、「簡単に一言で言うと、陣営のミス。戦うファイターを1から10まで管理しているのは陣営。適正体重もわかっているはず」とコメント。「無理な減量ではなく、適正体重で試合ができるように管理・徹底することが大事」とボクシング界だけでなく、スポーツ界にも苦言を呈した。その後、「本人が一番の犠牲者」と選手を気遣う場面も見られた。

比嘉は、同階級タイトルマッチの前日計量で、リミットより900グラム重い51・7キロを記録。日本人で初めて、世界戦での計量失格となった。王座を剥奪された比嘉は、当日午前8時の計量で設定された55・3キロを下回る54・7キロでクリアしたものの、同級2位のクリストファー・ロサレス(23)に9回1分14秒TKOで敗れ、プロ初黒星を喫した。

その他にも、日々、大谷翔平の事を考えているという髙田は、「大谷翔平は全米のスポーツ界への影響力が絶大。日本中の皆が親戚のように応援したくなる好青年」と功績をたたえながらも、自身の生活も「大谷シフトした」と冗談交じりでスタジオを笑かせていた。開局記念特番だった前回(初回)は予定を大幅に超えての放送となったが、今回も予定されていた時間を大幅に超え約2倍の放送時間となった。

❏FRESH!『髙田横粂の世相談義』※浅草九スタ不定期特番
公式HP:http://www.asakusa9st.com/
次週配信ページ:https://freshlive.tv/asakusa9st/204217
出演者:髙田延彦、横粂勝仁
次週放送日:2018年4月23日(月)21:00~21:30(予定)

~髙田延彦~
◆公式HP
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~横粂勝仁~
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◆公式ブログ
https://ameblo.jp/katsuhito-yokokume/

※浅草九スタは、長谷川京子や新垣結衣、川島海荷、マギー、内田理央、久間田琳加らが所属する芸能プロダクション・レプロエンタテインメントが、4月9日(月)から開局した、Web番組用の配信スタジオ。同社が昨年3月に開業した劇場・浅草九劇の横に設立され、外から配信の様子を見ることができるほか、スタジオ内での観覧にも対応している。その他同スタジオでは、毎週月~金曜日にて配信される、帯番組・浅草おび九LIVE!!や、オリジナル番組が生配信される。FRESH!内の「浅草九スタチャンネル」から誰でも視聴可能。


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