桜井日奈子が映画「ママレード・ボーイ」の名古屋・仙台舞台挨拶に登場しトキメキ拡散!

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シリーズ累計1000万部突破の大ヒットコミック「ママレード・ボーイ」が遂に実写映画化!突然の同級生との同居、保健室のキス、すれ違いの初恋、三角関係・・・すべての女性のトキメキがここに!『余命一ヶ月の花嫁』『ストロボ・エッジ』のラブストーリーの名手・廣木隆一監督が手がけ、少女マンガの枠を超えた恋愛映画の金字塔「ママレード・ボーイ」の名古屋・仙台で舞台挨拶が行われ、女優の桜井日奈子さんが登壇した。

4月12日(木)に行われた109シネマズ名古屋での特別試写会に登場したのは主人公・小石川光希を演じた桜井日奈子。「皆さん、ご来場頂きまして、有難うございます!こんなに沢山の方にいらして頂いて…どえらい嬉しいがね」と少し照れながら名古屋弁でご挨拶。会場からは「かわいい~!」との声と大きな拍手で包まれ、温かな雰囲気の中、舞台挨拶はスタート。

今回両親の突然のパートナーチェンジしての再婚から吉沢亮演じる頭脳明晰・スポーツ万能の超イケメン・松浦遊と同居生活することとなる光希。「出演が決まってから、原作漫画とアニメと両方を観ました。20年も前の漫画ですが、設定が逆に新しく感じて古さを感じました」と世代を超えて愛される「ママレード・ボーイ」についてコメント。“甘いルックスとは裏腹に、クールな一面をもつ“甘くて、苦い(クール)なママレードみたい”な遊みたいな同級生の男の子が実際に居たら?との質問に「好きになっちゃいますね!ずるいですよね!完璧なルックスでクールなのに、困ってる時に一歩、ふと背中を押してくれたりして。ずるい!(笑)好きにならない女性はいないんじゃないかな」とコメント。すると場内の女性客たちからは共感の声が。

完成した映画を観て「私は光希と遊がシチューを食べるシーンが一番トキメキました!」と語る桜井。「まだお互い仲良くなっていないけど、意識しあっているっていうのが雰囲気で伝わってキュンとしました」と説明。

そして“最近キュンとしたことは?”との質問には「電車に乗っている時に、前に立っていた男性が、締まりそうなドアを抑えて走ってきた女性を入れてあげようとしてたんです。結局女性は乗れなかったのですが、その後窓の外を眺めている男性にキュンとしました」と実生活でのエピソードを披露。

トキメキが詰まった作品でありながら、光希を始め登場人物たちの成長物語でもある本作。その光希の成長過程をたどる“演じ分け”については「髪を切るシーンがあって。台本には書かれてないんですけれど、光希の切ない心情が感じられて。遊を想う切ない日々があったんだろうなって想像して、そのシーンの撮影の時には決意を固めて、くよくよせずに、前に進まなきゃっていうシーンはポイントになりました」と撮影を振り返り、実際に髪を切ったことについては「役柄に合わせて髪型を変えるのは初めての経験でしたし憧れでした。ずっと憧れで、夢がかなって嬉しかったです!」と笑顔を見せる。

そして「吉沢さんが積極的に仲良くなろうという空気を作ってくださって。主演としての立ち振舞を教えて頂きました」と撮影時を振り返った。

4月14日(金)に行われたMOVIX仙台にも桜井が廣木監督と共に登場!二人共「おばんですー!」と宮城の方言で挨拶。「今日はすごく沢山の人に来て頂いて。(この作品で)試写会に立ち会うのは初めてなので、とても緊張しています」と監督。桜井も「監督が緊張しているので、私もドキドキしています」とコメント。

本作は全編オールロケ。全国各地で撮影を行い、宮城県でも撮影を実施。光希と遊が通う高校でのシーンは仙台で撮影が行われ、「テニスのシーンとか全部仙台で撮影して。エキストラの方々が熱心に参加してくれて、本当に助かりました」と監督。桜井も「皆さん寒い中、一緒に頑張ってくださいました。感謝しかありません。テニスシーンは、遊も銀太も本当にかっこよくて、キラキラしています。見どころのシーンです!」と笑顔を見せる。

本作が映画初主演となった桜井。彼女の演技を監督は「このままの方で、本当に変わらない。等身大じゃないの?って思ったくらい自然な演技でした」と大絶賛。その言葉に桜井は「すごく嬉しいです。監督は撮影の時は、そんなにお話されない方なので」と喜びを噛み締め、「すごく愛情深い方だなって思っています。一生懸命やっていたのですが、自分自身の力不足をすごく感じていて。“しょうもないな”って思っちゃう相談にも、いつも真剣に応えて頂いて、沢山の愛情で包んで頂きました」と続けて話すと、少し照れくさそう様子を監督は見せ、撮影を通して築いた2人の絆が垣間見える瞬間が訪れた。

長回しで、撮影が行われた点については、「光希が怒って部屋に戻るシーンがあるのですが、何十回も階段を行き来して撮り直しをしました(笑)実はカメラに映らないところで猛烈ダッシュして移動していたりします(笑)」と桜井。監督自身も緊張したと大きくうなずき、「いつもはカメラは一台で撮影するのですが、家族6人が集まるシーンは三台使って撮影を行ったので大変でした」と撮影裏話を明かす。他苦労した撮影については「遊に別れを告げられる涙のシーンは大変でした。涙が乾いちゃったりして…(笑)私はかなり苦戦したのですが、監督に“一番最初の演技が良かった”って言われて…悔しかったです(笑)」と。吉沢については「精神的な面でもお芝居の面でも沢山リードして頂きました。佐藤(大樹)くんや優希(美青)さん、共演者たちをご飯に誘ってくれたり。テニスのシーンの撮影のときも一緒に練習をしてくれて、とても優しい方です」と続けて語る。

舞台挨拶が終盤に差し掛かると、「自分の中では、色々なメッセージを込めて作った作品です。なので、楽しんで頂けたらと思っています」と話す監督が、「ちなみに、エキストラに参加した人ってこの中に居たりするんですかね?」と尋ねると、エキストラに参加した人たちが手を挙げ、二人共、喜びを露わに!「どこの撮影ですか?」と声をかけ、撮影を振り返るとともに彼らに直接「有難うございました!」と感謝の言葉を贈る一幕も。

最後には「これから皆さん沢山沢山ときめいて下さい。光希と遊だけじゃなく、銀太も茗子も名村先生も…2人の周りの人達の物語もトキメキます!そして、光希の成長の物語でもあるので、そこも見どころです。皆さんと一緒に作品を盛り上げて行きたいです!宜しくお願いします!」との意気込みを込めたメッセージを贈り、来場者たちとポスタービジュアルにちなんで、“ママレポーズ”でフォトセッションを行い、舞台挨拶は終了。ロケ地ならではの愛情が漂う温かな舞台挨拶となった。

そして舞台挨拶を終えた後は、ユアテックスタジアム仙台に向かい、J1リーグ<ベガルタ仙台VS川崎フロンターレ>の試合のハーフタイムにも登場!2人はミニトークショーを行い、桜井が『DAZNチャレンジ』に挑戦!映画にもゆかりの深い仙台の地で地元の人々とコミュニケーションをとる貴重な機会もあった地方キャンペーンとなった。今後、桜井の出身地・岡山での凱旋舞台挨拶の実施、広島での舞台挨拶も予定している。

映画公開前から全国各地でトキメキ拡散中!1000万部突破大ヒットコミックの恋愛映画決定版!甘くてクール(ママレード)な彼と、突然のシェアハウス。トキメキの毎日からはじまった、とまらない恋の、ありえない行方。すべての女性を夢中にさせた、光希と遊のとまらない恋の行方に中高生から大人まで心を奪われる!

映画『ママレード・ボーイ』は4月27日(金)より全国ロードショー!

ⓒ吉住渉/集英社 ⓒ2018 映画「ママレード・ボーイ」製作委員会

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映画『ママレード・ボーイ』公式サイト
http://marmaladeboy.jp