男劇団 青山表参道Xの西銘駿が刑事役に初挑戦!

4月5日、『仮面ライダーゴースト』で主人公、天空寺タケル/仮面ライダーゴースト(声)役で大注目を集め、現在は「男劇団 青山表参道X」のメンバーとしても活躍中の西銘駿(にしめ しゅん)さんが、肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく新感覚の爽快ミステリー『未解決の女 警視庁文書捜査官』で刑事役に初挑戦することがわかった。

西銘駿さんは未解決事件を捜査する「特命捜査対策室」第2係に所属する25歳の刑事・吉田治郎を演じ、室長・古賀清成(沢村一樹)の指示を受け、先輩の由比雄一(植木祥平)や庄野仁(裵ジョンミン)と共に、捜査に打ち込んでいく役どころ。

西銘駿

西銘駿(吉田治郎・役) コメント

今回はゴールデン帯、しかも事務所の大先輩である米倉涼子さんの『ドクターX~外科医・大門未知子~』と同じ枠のドラマに出演できることができて、自分でもビックリ! オファーを頂いたときはプレッシャーも感じましたが、何よりも素直にうれしかったです。

刑事役はやってみたかった役のひとつで、すごくワクワクしました。刑事と聞いて一番に思いつくのが、『仮面ライダーシリーズ』の先輩・竹内涼真くんが主人公を演じた『仮面ライダードライブ』。映画でも共演し、竹内くんのお芝居を近くで見て“刑事=カッコいい“というイメージを持っていたんです。刑事の所作はこれまで演じてきた役どころと全然違いますし、お芝居の幅もすごく広がって、自分自身も成長できるはず。これからの撮影が本当に楽しみです!

今回は沢村一樹さん以外は、初共演の方ばかりで、しかも大人の大先輩に囲まれた状況。緊張して、気軽に挨拶していいのかも分からない状態で、冷や汗が出てますが(笑)、頑張りたいです。フレッシュさで視聴者の皆さんを癒せるよう、まだお坊ちゃんというか、ゆとりが抜けてないような“等身大の刑事”を表現しながら、刑事魂を開眼させます!

――ご自身にとって、文字はどんな存在ですか?

文字にはすごいパワーがあると思っているので、自分の目標や教訓をよく紙に書いて、家に張ったりするんですよ。今は大きく書いた「感謝」という文字を飾っています。

――自分自身の中で未解決なことは?

ペットボトル飲料を毎回、一口だけ残しちゃうんです(笑)。それがずっと溜まっていくんですよ。一人暮らしを始めたんですけど、家でも捨てるときに倒れてこぼれちゃったりして…。周りに注意されても直らなくて、ずっと未解決のままです。なんでそれくらいのことが、ちゃんとできないんだろう(苦笑)!?

【プロフィール】

西銘駿(にしめ しゅん)

男劇団青山表参道X。1998年2月20日、沖縄生まれ、O型。第27回ジュノンボーイ・コンテストグランプリ受賞。

6月14日(木)より、男劇団青山表参道X、旗揚げ公演『SHIRO TORA~beyond the time』AiiA2.5シアター東京出演。
7月20日(金)より、『ダンガンロンパ3』サンシャイン劇場他、主演

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