アクションカメラ Crosstour CT8500をWEBカメラとして接続し、YouTube Liveで配信する手順

開発室

WEBカメラとしても利用できるアクションカメラ Crosstour CT8500を買ってみたので設定方法を紹介する。

この【進化版】Crosstour アクションカメラ 4KはAmazonでベストセラー1位になるほど売れに売れまくっている。

価格が5,880円とお手頃価格なところがポイント、但し、中国製ということで品質に個体差も有り初期不良があったり、2・3ヶ月で動かなくなることもあるようだ。

安定稼働を求めるなら、GoProなど有名どころのアクションカメラを使った方がいいだろう。

今回、このアクションカメラ Crosstour CT8500をWEBカメラと認識させ、WindowsのOBS StudioでWEBカメラをキャプチャし、YouTube Liveでライブ配信するところまでやってみた。

まずは、Crosstour CT8500を組み立てバッテリーを装着。

USBケーブルをパソコンの本体のUSBポートに直接挿し、Crosstour CT8500に接続。

パソコン側では「MMP SDK」が自動でインストールされます。

Crosstour CT8500の電源を入れると、USB機能の選択画面が表示され、「ディスク」「PCカメラ」「Charging mode」から、「PCカメラ」を選択。

USB機能の選択画面が表示されない場合は、再度電源を入れ直すか、USBケーブルがきちんと刺さっているか確認する。

「PCカメラ」を選択すると、Crosstour CT8500の液晶モニタにはカメラレンズの画像が表示されます。

WindowsのOBS Studio側では、「映像キャプチャデバイス」を追加。

デバイスは「Video Control」を選択。

「Video Control」の選択肢が無い場合は、Crosstour CT8500の電源が落ちているので再度電源を入れる(時間が経つと電源が切れてしまうので、Crosstour CT8500側で電源オフまでの時間をオフに設定した方が良い)。

解像度/FPSタイプは「カスタム」を選択。

解像度は「640x480」を選択(640x360でも良い)。

※高解像度では機能しない(WEBカメラとして使う場合は4Kは使えない)

すると、OBS Studioの画面に表示されます。

さすがに低価格の製品の為なのか、暗かったりするが、そこは低価格アクションカメラの仕様なので、(照明の)位置を工夫するなりした方がいいだろう。

とはいえ、5,880円とお手頃価格で購入でき、WEBカメラとしても活用可能。

本来のアクションカメラとしても遊べるので、おもちゃ感覚で購入してみるのも良いかもしれない。

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※本格的に防犯カメラとしての利用を検討している場合は、クラウドに保存できる「safie」を使うことを推奨する。

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