壇蜜 2016年は紙に恋をする時間が長かった1年

12月23日、タレントの壇蜜さんの「2017年カレンダー」(ハゴロモ)発売記念イベントが書泉グランデで行われた。

今回のカレンダーは10月に都内で撮影が行われた。

お気に入りのカットについて「最後の月なんですけど、ロケに行ったその日が天気があまり芳しくなく、本来は浜辺で撮る予定だったんですけど、あまりの豪雨で撮れる場合では無いという事で、都内某所の商店街に避難しまして撮りました。アーケードの商店街に助けられたので思い出深い作品になりました。大変だったけど、ラッキーショットです。」と紹介。

2016年を振り返り「やっぱり2度ある事は3度あるという言葉をよく聞くんですけど、私の場合は1度ある事が2度あったなという、2に関するエピソードが多かったです。連載が2クール目に入ったり、給湯器が2回壊れて、家の前で右膝を2回擦りむいたり、あとは2時間待っても(サラリーマンの彼氏が)来なかった・・・。」と告白。その彼は結局来なかったそうで、「埋め合わせは必ずと言って、年を越しそうです。」と赤裸々に語っていた。

壇蜜さんは「楽しい事もありましたけど、どちらかと言うと連載が増えたり、急なお願いで原稿を頼まれて、ちゃんと納期を守れたので、それが一番嬉しかったし、紙に恋をする時間が今回は長かった1年だったので、それが本当に嬉しいし光栄でした。」と振り返っていた。

2017年は「やっぱりそんなにいい事は長く続かないと思うし、短期的な事に熱を入れたって、結局冷めてしまえば自分が虚しいなと思うだけなので、まずは上手く行ってる事に対してはより慎重にして行こうかなと思っていて、必ず言った事はブーメランになっていずれ返って来るでしょうから、あんまり刃を外向きにせずに、内向きの刃で、殺伐とした世の中に向き合っていければと思います。」と語っていた。

最後に壇蜜さんは「毎年、(カレンダーは)これで最後ですと、まるで政治家のように出してるんですけど、年齢と共に難しくなっていく側面もあるんですけど、皆さんが買って下さるから毎年(カレンダーを)出せるんです。3点セット(エッセイ・写真集・カレンダー)を来年の新年会の景品にしてくれたらこんなに嬉しい事は無いです。」とアピールしていた。

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壇蜜 オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/sizuka-ryu/



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