HKT48 宮脇咲良が化粧品WEBムービーに単独初出演! 再生開始から14秒後に注目!

カネボウ化粧品は、セルフメイクブランド「KATE(ケイト)」より、深みのある色と贅沢な輝きで、目もとが疑似拡大したような“ダークメタルアイ”をつくるアイシャドウ「メタルグラマーアイズ」を、2017年2月1日(水)に発売した。

それにともない、同商品の魅力を訴求するWEBムービー「絵画に隠されたヒミツ」をKATE公式WEBサイトにて公開している。

■WEBムービーについて

KATEは1997年の発売以来、10~20代の女性を中心に幅広い世代から支持を集める、メイクブランドです。20年の節目を迎える2017年、メイクの持つ無限の可能性を表現したWEBムービー第1弾「絵画に隠されたヒミツ」を制作しました。本ムービーには、AKB48グループで最も勢いのある若手のホープとして注目度が高まっているHKT48/AKB48の宮脇咲良さん(18歳)を起用。いつもと違う、クールでシャープなKATEの世界観にマッチした宮脇さんが、本動画の見どころです。宮脇さんは、化粧品のキャラクター起用は今回単独で初となります。

「絵画に隠されたヒミツ」は、目を閉じた絵画のモデル(宮脇咲良さん)が実は生身の人間で、途中から彼女が動き出すことで、特殊メイクによる視覚的なトリック映像だったことが分かるというサプライズムービーです。静かに目を開けたモデルが、額縁から飛び出すと、メイクアップされた美しい女性へと変身。生命を吹き込まれた宮脇さんが躍動し、クールにポーズを決める印象的なシーンが展開されます。

絵画の中では輪郭線も陰影も、ほとんどの描線やタッチがモノトーンで描かれていますが、唯一彩色されているのが、KATEのアイシャドウ「メタルグラマーアイズ」を使った目もとの部分。鈍く強い光を放つメタリックカラーに、贅沢なラメを重ねて仕上げた立体的な“ダークメタルアイ”が強調され、後半のビューティーカットでは、宮脇さんの大人っぽい表情をグッと引き立てています。

■撮影エピソード

◇大人っぽいクールな表情に視線釘付け

メイクを始めた頃からKATEユーザーで、TVCMをはじめとする世界観も大好きという、根っからのKATEファンの宮脇さん。過去のTVCMを何度もチェックし、クールで大人っぽい表情を研究して、今回の撮影に臨んだそうです。初めての化粧品のWEBムービーの撮影ということもあり、最初はやや緊張気味だった宮脇さんですが、気配を察したカメラマンから「キレイに撮れているから大丈夫。リラックスして」と声を掛けられたのをきっかけに、平常心を取り戻すと、事前のイメージトレーニングやシミュレーションの成果を存分に発揮。普段のアイドル活動ではあまり見られない、大人びたクールな表情とモデルさながらのポージングを連発し、周りの視線を釘付けにしていました。

◇衣装とポージングに隠された思わずドキッとする仕掛け

宮脇さんの衣装は背景に溶け込ませるため、黒ベースでやや光沢のある、チューブトップデザインのロングドレスを着用。前半の絵画の場面では、初めて目にした人が一見ドキッとするような視覚効果を狙い、アクセサリーや髪飾りを一切使わず、衣装の部分が見えないようにポージングで隠しました。また、後半のビューティーカットでは、KATEのクールでシャープな世界観と、宮脇さんの可愛らしいキャラクターをバランスよくミックス。暗幕と黒のドレスの上質なトーンに、透明感のある白く美しい肌が浮かび上がり、“ダークメタルアイ”の印象的な目元を引き立てます。

◇特殊メイクの第一人者JIROが手掛けたトリックアート

絵画に描かれたモデルが、生身の人間として動き出すという斬新なアイデアを実現したのは、映画「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」などを手掛けた、特殊メイクアーティストのJIROさん。絵画シーンでは宮脇さんの特殊メイクを担当しました。絵画のシーンでは、鈍い光りを放つアイシャドウの色味を引き立たせるため、基本のペイントをモノトーンで描いただけでなく、タッチもあえてラフにすることで、リアルになり過ぎず、どこか絵画っぽさを残す、絶妙のトリックアートに仕立てています。

◇絵画のメイクにかかった時間は全部で4時間!

絵画の撮影では、イーゼルに置かれた額縁の内側に、特殊メイク前の宮脇さんがスタンバイ。胸の前に腕を交差させて、ドレスがギリギリ隠れるポージングとカメラアングルを決めた上で、顔や背中、肩、腕など、画面に映り込む部分に線で印を付けました。それからJIROさんがデッサン調のタッチで、3時間ほどかけて基本のボディペインティングを施し、さらに微調整すること1時間。ついに特殊メイクが完成し、宮脇さんが再び額縁の中に収まると、モニター越しの映像では本当の絵画のようにしか見えず、初めて目にする不思議な光景に、周りのスタッフから大きなどよめきが起こりました。

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■宮脇咲良さんインタビュー

――KATEのWEBムービーに出演が決まった時の感想は?
「化粧品のWEBムービー出演は初めてだったので、すごく嬉しかったです。女の子にとっての憧れですし、何と言ってもKATEは私が普段から使っている大好きなブランドなので、お話をいただいた時はビックリしました」。

――撮影はいかがでしたか?
「やっぱり特殊メイクに驚きました。JIROさんとは、AKB48の『ハロウィンナイト』という曲でご一緒したことがあるんですけど、私が絵の中にいるのが嘘みたいで、アートってすごいなと。トリックは分かっているのに、近くで見ても本当のデッサンにしか見えなくて、自分でも不思議な気持ちになりました。特に目をつぶって動かないと、より絵画っぽく見えるというか。とても貴重な体験でしたし、アイドル活動とはまったく違うお仕事だったので、新鮮で楽しかったです」。

――今回のムービーでお気に入りのシーンは?
「額縁を倒して、フレームから出てくるところが私のお気に入りです。そこから生身の人間に変身していくというシーンがすごくカッコ良く撮れたので、ご覧になる皆さんも楽しみにしていてください」。

――ムービー後半のビューティーカットについて。
「すっごく緊張していたので、撮り直したいぐらいです(笑)。ガッチガチだったんですよね、いま思うと。普段の撮影は、アイドルとして可愛く映ることを意識していますが、今回は“キレイにカッコよく”をテーマにしていて、いつもの私とは全然違う印象になったんじゃないかなと思います。クールビューティーなKATEの世界観に、少しでも近付けるよう頑張りました」。

――撮影中、特に意識していたことは?
「今回は自分ではなく、KATEのアイシャドウがメインなので、それをいかにキレイに見せるか、色味を強く出せるかを意識しました。わざと伏し目にして、アイシャドウの色味を強調したり、慣れないアクションが多くて難しかったんですがけど、新たな発見もたくさんありました」。

――メイクをするの時にこだわるポイントは?
「薄く見えるけど、締めるところは締める。アイメイクはもちろん、ベースメイクにも力を入れています。私はお仕事の時も基本的に自分でメイクをしていますが、歌番組とかは照明の当たり方ひとつで、見え方が全然違ってくるので、メンバー全員、リハーサルの映像を何十回もチェックして、本番ではここにアイラインを足してみようとか、考えてメイクしています」。

――これから挑戦してみたいメイクをお聞かせください。
「いつもの自分じゃないみたいなメイクに挑戦してみたいですね。特殊メイクもそうなんですけど、メイクって可能性がたくさん詰まっていて、私自身、女の子に生まれて、つくづく良かったなって感じるのが思う存分メイクできるところ。最近、よりメイクに興味が湧いてきたので、これからもいろんなメイクに挑戦できたらなと思います」。

■JIROさん(特殊メイク担当)インタビュー

――最初に制作サイドからJIROさんへどんなリクエストがあったのでしょうか?
「僕が3年ぐらい前から始めたペイントの新しい表現があって、そのペイントを使ったトリック映像の中で、アイシャドウをキレイに見せるというリクエストがあって、いろいろ考え、相談しながら出てきたのが、今回の絵画から生身の女性が動き出すというアイデアでした」。

――今回の撮影で、特にこだわったところは?
「やっぱり絵画に見えるようにという部分でしょうか。生身の人間は3Dなので、どうしてもライティングの影を拾ってしまいます。そこを2Dの世界として見せるのがなかなか難しくて、実際の影を描いているようなタッチに置き換えるという作業があったんですけど、リアルにしすぎると、どんどん3Dに見えてきちゃう。そこをわざとラフなタッチで描いて、絵画と思わせるところがポイントでした」。

――宮脇さんに施した特殊メイクは、どれぐらい時間がかかりましたか?
「全部で4時間ぐらいでしょうか。ただ、今回の表現は、時間をかければ、クオリティーが上がっていくというものでもなくて。デッサンなので、ラフに描いていることが作品の良さにつながるというか。筆の数を増やせば、絵画としてのクオリティーは上がりますが、今度は2Dに見えなくなる。デッサンも結局のところ、2Dの画面に3Dを描く作業なわけで、リアルに見せるために、わざと描き込まない。その辺りの差し引きが、けっこう重要だった気がします」。

<JIROさん プロフィール>
東京芸術大学卒業後、特殊メイクの道に入り、有限会社自由廊を設立。現在では特殊メイ
ク・造形製作にとどまらず、クリエイティブディレクターとして、映画、ドラマ、CM等、
映像の業界にとどまらず多方面で活躍中。独自の哲学に基づいた豊かな表現力と、確固た
る技術力は、国内外を問わず高く評価されておりフェイスペイント&特殊メイク・造型&
アート界の改革者として注目を浴びている。TV東京系「TVチャンピオン」特殊メイク王選
手権で2連覇を達成後、認定チャンピオンとなる。世界70カ国で読まれている『Make-up
Artist Magazine』にて「世界の注目アーティスト10人」に選出された。最先端のペイン
ト技術を用いた作品制作を手掛けており、その発想力とクオリティの高さで世界を魅了し
ている。2014年には異色の6ジャンルからなるアーティストユニット『KAGE6SHA』を結成。

■宮崎龍さん(ヘアメイク担当)インタビュー

――宮脇さんのアイメイクのポイントは?
「通常のビューティメイクだけで目元を作ってしまうと、どうしても絵画のシーンとのギャップが出てしまうので、なるべく絵画もリアルも同じように見えつつ、多少ボリューム感を変えて、質感やバランスを整えました」。

――「メタルグラマーアイズ」を実際に使ってみて、どんな印象を持ちましたか?
「パール感が、色によって異なっているんですよね。しっかり計算して配色されているので、シーンによって使い分けもしやすいし、カラーも豊富に入っているパレットなので、無限の使い方があります。今回のメイクも自由度が高い分、使う色を選ぶのが大変でした」。

――プロ目線から見た「メタルグラマーアイズ」のオススメの使い方をお聞かせください。

「宮脇さんのメイクは、“こする”と“叩く”を組み合わせて作ったんですけど、塗り方としては、ちょっと艶っぽくウェットにしたい場合は、こすって光らせる。細かいラメは、こするとどんどん艶感が増してくるし、大きいラメはしっかり肌にのっていくので、ブラシで叩いて、質感を調節します。あとは、カラーバリエーションがたくさんあって、目元の立体感や透明感を出しやすいアイシャドウなので、型にはまらず、いろんなメイクにチャレンジするのも楽しいと思います。同じパレットを使っても、朝と夜で全然違うメイクのパターンが作れる配色になっていますからね」。

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■WEBムービー

タイトル  :「絵画に隠されたヒミツ」(55秒)

KATE | no more rules
http://www.nomorerules.net/special/movie/

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