唯一無二のシンガー矢野顕子・映画館に降臨!!“四半世紀”の時を越え、舞台挨拶実現!

‘92年に公開されたドキュメンタリー・フィルム『SUPER FOLK SONG ~ピアノが愛した女。~』をデジタル・リマスタリングし、来年新春1月6日(金)より15日間限定で全国の劇場にて公開。

本作は‘92年の公開当時、約2万人を動員し、それまでのレイトショー記録を塗り替えて大ヒットしたが、四半世紀の時を経て、いよいよ来年新春ロードショー。

公開が目前に迫る12月22日(木)、本作の公開直前プレミア上映を実施致した!

イベントには本作の主役でもある矢野顕子が登場!

四半世紀の時を越え復活上映する本作について、当時のレコーディングについてを振り返りつつ、撮影時の思い出などをたっぷりと語った!

「なーんでこんなに一生懸命なんだろ。」と笑いながら、当時の映像の中の自分の印象について語る矢野。登場からハキハキとあいさつし、会場は一瞬で矢野ワールドになった。

25年前の作品のリバイバルということで、当時についての質問をされると「思い出せないーー。」と冗談交じりに言いながらも、当時の貴重な現場の雰囲気を教えてくれる矢野。「監督から、撮影するときは、どこから撮られているかわからないようにするし、レコーディングの邪魔にならないようにしますから、と説得されたの。」という言葉からは、監督の作品への熱意が想像できる。

制作の経緯について聞かれた矢野は、「まったく思い出せない、全部忘れちゃうの。」と再び冗談を言って観客を笑わせ、続けて、「でも映画を撮っておいて良かった。時が経ってしまうと、私は全部流れて忘れていっちゃうから。」と笑う。「だから今日皆さんがここに集まって。(作品を)観たいと言ってくれてよかったと。」改めて故・坂西監督へ感謝を表していた。多くの時間を共に過ごしたレコーディングエンジニアの吉野金次について聞かれると、「当時は本当に自分のことで精一杯だったスタッフのことは考えてなかったんだけど、その後、私が集中している間、エンジニアの人は気を使ってトイレにもいかなかったと気づいて、終わった後、改めてご挨拶に行きましたよ。」

「集中すると、3,4時間もノンストップで」レコーディングを続ける矢野。撮影時間は92時間にもおよんでいた。

本作は、今年40周年を迎える矢野のキャリアのいいターニングポイントになったという。

「この映画も相まってこの歌とピアノの世界を楽しんで頂ける土台ができたんじゃいかな。」と語る。

この作品の中では、失敗して悔しがる矢野の姿をその場にいるように感じとれる。「もう後少しで完成するのに、あっ!てなるところもある、今日は皆さん一緒にあっ!てなってください。」と、上映を楽しみにしている観客に呼びかけた。

矢野顕子 矢野顕子(右)

矢野顕子『SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~』[2017デジタル・リマスター版]、

新宿バルト9、梅田ブルク7、センチュリーシネマ(名古屋)、T・ジョイ博多、ユナイテッド・シネマ札幌ほか全国の劇場にて、

2017年1月6日(金)より15日間限定ロードショー!

出演・演奏|矢野顕子  インタビュー出演|鈴木慶一、谷川俊太郎、糸井重里、三浦光紀、宮沢和史、David Rubinson(出演順)
監督|坂西伊作 撮影|夏野大介
1992年/日本/モノクロ/DCP/2ch/79分

映画公式サイト http://www.110107.com/yanoeiga

全国共通劇場鑑賞券
前売券|1,900円(税込)  当日窓口料金|2,300円均一(税込)※各種割引なし

■劇場窓口、メイジャーWEB通販にて特典付全国共通前売鑑賞券を販売。

前売特典|特製チケットホルダークリアファイル(デザインは右記参照ください)
※前売特典は数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます。

■チケットぴあ(セブンイレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあのお店)にて販売。
チケットぴあPコード:466-900

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